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復元性を備えた Bot での VBScript パッケージの使用例

  • 更新済み: 2021/10/09
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

復元性を備えた Bot での VBScript パッケージの使用例

Microsoft Visual Basic スクリプトを実行する Bot をビルドします。Try/Catch パッケージを使用して、Bot が失敗した場合に適切に終了し、クラッシュに対する復元性を高めます。復元性を備えた Bot では、現在の Bot にエラーが発生した場合でも、スケジュールされてキューに置かれている Bot を続行できます。

この Bot では、ユーザーに数値の入力を求めます。Bot は、この数値を Microsoft Visual Basic スクリプトに渡して pi を乗算し、値を返します。その後、Bot は結果をユーザーに報告します。[VBScript] アクション を使用して、外部スクリプトをインポートするか、Bot に直接入力することができます。この例では、スクリプトを手動で入力します。また、エラー処理を追加することで、Bot の復元性が強化されます。

手順

  1. Bot を作成します。
    1. 左側のペインで [オートメーション] をクリックします。
      選択可能な Bot とフォームのリストが表示されます。
    2. [新規作成] > [Bot] をクリックします。
    3. Bot の名前を指定します: MultiplyPi
    4. フォルダーの場所として次を入力します。Bots\TaskBotExample
    5. [作成と編集] をクリックします。
  2. 変数を作成します: nPromptAnswer:
    • タイプ: 数字
    • 名前: nPromptAnswer
  3. 変数を作成します: lNumbersForPi:
    • タイプ: リスト
    • サブタイプ: 数字
    • 名前: lNumbersForPi
  4. [保存] をクリックします。
  5. [プロンプト] > [値の場合] アクション を使うと、ユーザーに数値を尋ねることができます。
    1. [アクション] ウィンドウの [表示] リンクをクリックします。
    2. [プロンプト]、[値の場合] アクション をダブルクリックまたはドラッグ