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リスト パッケージ

  • 更新済み: 2022/09/13
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

リスト パッケージ

[リスト] パッケージ には、リスト データ型の変数にさまざまな操作を実行できる アクション が含まれています。

リスト データ型の変数の操作

リストは、順序付けられた値のコレクションです。値は、Boolean、数値、または文字列のデータ型のサブタイプです。リスト変数を初期化するときに、[任意] データ型サブタイプを選択すると、3 つのデータ サブタイプのどれでも格納できます。新しい変数を作成するか、[変数] メニューから既存の変数を選択して [追加] をクリックすると、値を手動で入力できます。

リスト型変数の一般的な用途は次のとおりです。
  • 複数の受信者に E メールを送信する。
  • 複数の Web アドレスを検索する。

[リスト] パッケージ 内の アクション

[リスト] アクション を [ループ] アクション 内で使用している場合は、[リストの各項目に対して] 反復子を使用する必要があります。

[リスト] パッケージ では、次の アクション を利用できます。

アクション 説明
項目を追加 リスト変数に項目を挿入します。項目をリストの最後に追加するか、リスト内の位置を指定できます。
  • 項目を追加するリスト変数を [リスト変数] リストから選択します。
  • 追加する値が含まれた変数を [追加する項目] リストから選択します。
    注: 変数は他のリスト項目と同じサブデータ型である必要があります。
  • 項目をリストの最後に追加する場合は [リストの末尾まで] オプションを選択し、項目を追加するリスト内のインデックスを指定する場合は、[リストのインデックスで] を選択します。

    リスト インデックスは 0 から始まります。リスト内の最初の項目は位置「0」にあり、2 番目の項目は位置「1」にあります。たとえば、項目をリスト内の 4 番目の位置に追加するには、[リストのインデックスで] フィールドに「3」と入力します。

追加 リスト変数をデータ テーブルの列インデックスに追加します。リスト変数を先頭または末尾に追加するか、データ テーブル内の位置を指定するかを選択できます。
  • 追加する値を含むリスト変数を選択します。
  • [結果をデータ テーブルに代入] フィールドで、出力を格納するために使用するテーブル変数を選択します。
  • 次のオプションから選択して、インデックスを指定して列を挿入します。
    • 最初のインデックス: データ テーブルの最初の位置 (インデックス 0) に値を設定します。
    • 最後のインデックス: データ テーブルの末尾に値を設定します。
    • 特定のインデックス: 列のインデックスを入力するインデックスを指定します。たとえば、最初の列に値を設定するには、「0」と入力します。

      インデックス番号は「0」から始まります。データ テーブル内の最初の項目は位置「0」にあり、2 番目の項目は位置「1」にあります。たとえば、項目をデータ テーブル内の 3 番目の位置に追加するには、[特定のインデックス] フィールドに「2」と入力します。

代入 ソースのリストの値をターゲットのリスト変数に代入します。
  • ドロップダウン リストからソース リスト変数を選択するか、新しいリスト変数を作成します。
  • 出力を格納するリスト変数を選択または作成します。

消去 選択したリスト変数からすべての項目を消去します。
項目の取得 リスト内の指定した位置にある値を取得して、その出力を変数に格納します。
  • 値を取得するリスト変数を [リスト変数] リストから選択します。
  • 値を取得するリスト内の位置を [インデックス番号] フィールドで指定します。リスト インデックスは 0 から始まります。リスト内の最初の項目は位置「0」にあり、2 番目の項目は位置「1」にあります。
  • 出力の格納に使用する変数を [出力を変数に代入] リストから選択します。
項目を結合 リスト変数内の使用可能なすべての値を組み合わせ、出力を文字列変数に格納します。出力で使用する区切り文字を指定できます。
  • 使用するリスト変数を [リスト変数] リストから選択します。
  • 出力の値を区切るために使用する区切り文字を [区切り文字] フィールドで指定します。
  • 出力の格納に使用する変数を [出力を変数に代入] リストから選択します。
項目を削除 リストから項目を削除し、出力を変数に代入します。
  • 項目を削除するリスト変数を [リスト変数] リストから選択します。
  • 値を削除するリスト内の位置を [インデックス番号] フィールドで指定します。リスト インデックスは 0 から始まります。リスト内の最初の項目は位置「0」にあり、2 番目の項目は位置「1」にあります。
  • 出力の格納に使用する変数を [出力を変数に代入] リストから選択します。
項目を設定 リスト内の特定の位置で項目を設定して、出力を変数に格納します。
  • 値を設定するリスト変数を [リスト変数] リストから選択します。
  • 項目を設定するリスト内の位置を [インデックス番号] フィールドで指定します。リスト インデックスは 0 から始まります。リスト内の最初の項目は位置「0」にあり、2 番目の項目は位置「1」にあります。
  • 出力の格納に使用する変数を [出力を変数に代入] リストから選択します。
サイズ リスト内の項目数を取得し、その出力を数値変数に代入します。
  • サイズを取得するリスト変数を [リスト変数] リストから選択しま