Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

[テキストを抽出] アクション の使用

  • 更新済み: 2022/06/17
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[テキストを抽出] アクション の使用

論理演算子を使用して、ソース文字列から特定範囲のテキストを抽出するには、[テキストの抽出] アクション を使用します。

指定したソース文字列から部分文字列を抽出するには、次の操作を行います。

手順

  1. アクション パレットで、[文字列] パッケージ の [テキストを抽出] アクション をダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [元の文字列] フィールドでソース文字列を指定します。
  3. 抽出するテキストを指定するには、次のオプションから選択します。
    オプションステップ
    以前 [テキストの後で開始] フィールドで指定した値の前にあるすべてのテキストを抽出します。
    1. [テキストの後に開始] フィールドに、開始点として使用する文字列を入力します。
    2. [回数] フィールドに、値を入力して出現回数を指定します。

      たとえば、ソース文字列「This is a test string which is used to extract specific sub-string」で、「This」の後のテキスト全体を抽出する場合です。必要なテキストを抽出するには、[テキストの後で開始] フィールドに「This」と入力し、[出現] フィールドに「1」と入力する必要があります。これにより、ソース文字列内の「This」が最初に出現した後にあるテキストを抽出することを指定します。

    以前および/または以降 [テキストの後で開始] と [テキストの前で終了] フィールドに入力した値の間にあるテキストを抽出します。
    1. [テキストの後に開始] フィールドに、開始点として使用する文字列を入力します。
    2. [OR] または [AND] フィールドで、以下のいずれかのオプションを選択します。
      • OR: [テキストの後で開始] または [テキストの前で終了] フィールドで指定した値のいずれかがソース文字列内にある場合に、テキストが抽出されます。
      • AND: [テキストの後で開始] および [テキストの前で終了] フィールドで指定した両方の値がソース文字列にある場合に、テキストが抽出されます。
    3. [テキストの後で終了] フィールドで、テキスト抽出の終了点として使用する文字列を指定します。
    4. [回数] フィールドに、[テキストの前で終了] フィールドで指定した文字列の出現回数を指定する値を入力します。

      たとえば、ソース文字列「This is a test string which is used to extract specific substring」で、「specific」の前にあるテキスト全体を抽出する場合を例に挙げます。必要なテキストを抽出するには、[テキストの前で終了] フィールドに「specific」と入力し、[出現] フィールドに「1」と入力する必要があります。これにより、ソース文字列内で「specific」が最初に出現した前にあるテキストを抽出することを指定します。

    以降 [テキストの前で終了] フィールドで指定した値の後にあるすべてのテキストを抽出します。
    1. [テキストの後で終了] フィールドで、テキスト抽出の終了点として使用する文字列を指定します。
    2. [回数] フィールドに、[テキストの前で終了] フィールドで指定した文字列の出現回数を指定する値を入力します。

      たとえば、ソース文字列「This is a test string which is used to extract specific substring」で、「specific」の前にあるテキスト全体を抽出する場合を例に挙げます。必要なテキストを抽出するには、[テキストの前で終了] フィールドに「specific」と入力し、[出現] フィールドに「1」と入力する必要があります。これにより、ソース文字列内で「specific」が最初に出現した前にあるテキストを抽出することを指定します。

  4. [一致が見つからない場合に返す文字列] フィールドから、オプションを 1 つ選択します。
    • 元の文字列: ソース文字列を返します。
    • 空 (Null) の文字列: 一致が見つからない場合は、null 文字列を返します。
  5. [抽出時] フィールドで、以下のいずれかのオプションを選択します。
    • 大文字と小文字を区別: ソース文字列の大文字と小文字を区別します。
    • 大文字と小文字を区別しない: ソース文字列の大文字と小文字を区別しません。
    注: デフォルトでは、すべての新規および既存の Bot に対して、[大文字と小文字を区別] オプションが選択されます。
  6. [取得する文字の数] フィールドから、オプションを 1 つ選択します。
    • すべて: ソース文字列からすべての文字を抽出します。
    • 限定: ソース文字列から抽出する文字の数を指定します。
  7. [抽出したテキストをトリム (空白スペースを削除)] チェック ボックスを選択すると、抽出したテキストから空白スペースが削除されます。
  8. [抽出したテキストから Enter を削除] チェック ボックスを選択すると、抽出したテキストからキャリッジ リターンが削除されます。
  9. [出力を変数に代入] リストで変数を指定します。
  10. [保存] をクリックします。
フィードバックを送る