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マルチユーザー デバイスへの既存のデバイスの変換

  • 更新済み: 2020/11/12
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

マルチユーザー デバイスへの既存のデバイスの変換

サーバー OS、マルチユーザー OS、またはホストされた VM (AWSMicrosoft Azure、または VMware など) を Bot Runner マシンとして所有している場合は、既存のデバイスをマルチユーザー デバイスに変換できます。

前提条件

このタスクは Control Room 管理者が実行します。このタスクを完了するには、十分な権利と権限が必要です。Control Room に管理者としてログインされます。

デバイスを変換すると、複数のセッションで Bot Runner ユーザーと Bot Creator ユーザーが同時に共存できるので、これらのユーザー間で同じデバイスを共有できます。また、同じマシン上で bot の複数の並列実行が可能です。

複数のユーザーがデバイスを共有していることや、リモート デバイスであることが原因で Auto Login の問題が発生する場合は、デバイスをマルチユーザー デバイスに変換します。

シングル ユーザー デバイスで RDP ベースのデプロイを使用する場合は、デバイス タイプ[複数のユーザー] に設定し、[同時セッションをサポート]1 に設定します。

手順

  1. [デバイス] > [マイ デバイス] の順に移動します。
  2. デバイスの [アクション] アイコンの上にカーソルを移動します。
  3. [編集] をクリックします。
  4. [Devicetype][Multiple users]に変更します。
  5. [同時セッションをサポート] フィールドの値を入力します。
    サポートする同時セッションの最大数は、デバイスのライセンス タイプとハードウェア構成によって異なります。たとえば、同時セッションが 10 に設定されていて、各 bot の実行に 4 GB の RAM が必要であるとします。システム RAM がこの値より低い場合、bot の実行が失敗することがあります。
    また、同時セッションの最大数が 10 で、マルチユーザー デバイスが 3 つの Bot Creator ユーザーと 2 つの Attended Bot Runner ユーザーのデフォルトデバイスとして設定されている場合、[同時セッションをサポート] の値は 5 になります。したがって、Unattended bots ユーザーが一度にデプロイできるのは 5 つの Bot Runner だけです。ハードウェアとデバイス ライセンス タイプが、設定したセッション数をサポートしていることを確認してください。
  6. [変更を保存] をクリックします。
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