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[転送] アクション の使用

  • 更新済み: 2022/04/08
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[転送] アクション の使用

E メールや添付ファイルを 1 人または複数の受信者に転送するには、[転送] アクション を使用します。Exchange Web サービス (EWS)、Microsoft Outlook、またはその他の E メール サーバーを介してメールをプレーン テキストまたは HTML として転送するには、この アクション を [ループ] アクション 内で使用します。

手順

E メールを転送するには、以下の手順に従います。

  1. アクション パレットで、E メール パッケージ の [転送] アクション をダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [送信先アドレス] フィールドと、オプションの [Cc] および [Bcc] フィールドに受信者の E メール アドレスを入力します。
    注: [送信先アドレス]、[Cc]、[Bcc] の各フィールドでは大文字と小文字が区別されません。
  3. オプション: [添付] で、次の場所から添付ファイルを選択します。
    • Control Room ファイル: フォルダーで使用可能な添付ファイルを選択できます。
    • デスクトップ プロフィール: デバイスで使用可能な添付ファイルを選択できます。

      複数のファイルを電子メールに添付する場合にファイル パスを区切るには、EWS に接続している場合はコンマ (,) を使用し、E メール サーバーまたは Microsoft Outlook に接続している場合はセミコロン (;) を使用します。

    • 変数: 添付ファイルの場所を含むファイル変数を指定できます。
  4. オプション: [添付ファイルが存在しないか検証] チェックボックスを選択すると、ファイルが添付されたことと、その添付ファイルが存在することが確認されます。
    オプション 結果
    [添付ファイルが存在しないか検証] チェックボックスが選択されている ファイルが添付されていない場合、E メールは送信されず、Bot でエラーが発生します。
    [添付ファイルが存在しないか検証] チェックボックスが選択されていない ファイルが添付されていない場合でも、E メールが送信されます。
  5. 使用する形式を次のオプションから選択します。
    オプション説明
    テキスト E メール本文では、太字、斜体、下線などの書式設定効果のない通常のテキスト、または特殊なレイアウト オプションを使用します。
    HTML コード 毎回特定のレイアウトでコンテンツを表示する場合は、E メール本文で HTML スクリプトを使用します。リンクなどのインタラクティブな要素を含めることもできます。
    HTML デザイン エディター このオプションを使用して、E メールのレイアウトと本文を作成およびカスタマイズします。エディターのツールバーを使用して、テキストにさまざまな変更 (太字や斜体などの書式効果の適用、リンクの挿入、フォントやサイズの変更など) を加えることができます。デザイン エディターからコンテンツをコピーして、他のウィンドウに貼り付けることができます。
  6. オプション: [メッセージ] フィールドに、E メールと共に送信するコンテンツを入力します。
    指定したメッセージにメールが追加されます。