アクション の [セッションを開始] XML

アクション[セッションを開始]XML パッケージを使用すると、XML ファイルまたは指定したテキストに基づいて新しい XML セッションを作成できます。

設定

セッション名
セッション名を入力するか、XML セッションを開始する アクションで使用した既存の変数を選択します。 この [セッション名] は、対応するすべてのアクションに使用します。
データソース
セッションのデータソースを指定します。 ファイルまたはテキストを選択できます。
  • ファイル: Control Room ファイルデスクトップ ファイル、または変数を選択します。
    • 変数: 変数オプションを使用すると、ファイル変数をデータソースとして選択できます。 Control Roomファイル、デスクトップファイル、またはファイルストリームにマッピングされたファイル変数を選択できます。
      セッションを開始する アクションはファイルストリーム機能をサポートしているため、ファイル変数を作成し、ファイルストリームをサポートするアクションのいずれかを使用してそれにマッピングできます。 ファイルストリーム機能により、ファイル操作を行うための API タスク を作成できます。 ファイルストリームを保持するファイル変数の作成をサポートするアクションの詳細については、ファイル変数を使用したファイルストリーミング をご参照ください。
      注: クラウドストレージ内で利用可能なファイルにはファイルストリームを使用し、Control Room またはローカルデスクトップで利用可能なファイルには使用しないでください。
    • Control Room ファイル: Control Room ファイル オプションでは、Control Room で利用可能なファイルを選択できます。
    • デスクトップ ファイル: デスクトップファイル オプションを使用すると、ローカルデスクトップからファイルをアップロードできます。 特定のパス または 正規表現 オプションを使用できます。

      特定のパスオプションを使用してファイルパスを入力するか、ファイルパスを値として含む文字列変数を選択するか、または参照オプションを使用して直接アップロードします。

    • フォルダパスとファイル名を使用して、正規表現オプションで正規表現を定義します。
  • テキスト: このフィールドにXMLファイルの内容をテキストとしてコピー&ペーストしてください。 XMLファイルの内容にマッピングされた既存の変数を選択することもできます。
空白のみを含むテキストノードを削除
XML ドキュメントを解析する際に空白のテキスト ノードを削除するには、チェックボックスを選択してください。
注: [Botセッションを開始] Enterprise 11を使用している Automation 360 から アクション に移行すると、[空白のみを含むテキスト ノードを削除] チェックボックスがデフォルトで選択されます。