Excel の高度な操作 パッケージの 閉じる アクション
- 最終更新日2026/02/05
Excel の高度な操作 パッケージの 閉じる アクション
閉じる アクションを使用すると、現在のブックを閉じてファイルを閉じる際に、変更を保存するオプションを利用できます。
設定
- [開く] アクション でブックを開く際に使用したセッション名を入力します。
- (任意)ファイルを閉じる時に変更を保存 チェックボックスをオフにします。
このオプションはデフォルトで有効になっており、ファイルを閉じる前に必ず保存されます。
- (任意)読み取り専用ファイルを読み書きモードで保存する際に例外をスローする チェックボックスを選択します。
このオプションは、デフォルトでは選択されていません。 ただし、このチェックボックスを選択すると、読み取り専用ファイルに変更を保存しようとする際に、ワークブックを保存 アクション の動作を制御できます。
例えば、保存しようとしているファイルが読み取り専用である場合にこのチェックボックスを選択すると、読み書きモードで開かれていました。- 保存されていない変更があるワークブックを保存または閉じようとすると、例外が発生します。
- Excel ファイルは保存されません。
- 他のユーザーによってファイルがすでに開かれているか、編集アクセスがあるかどうかを確認するように提案するエラーメッセージが表示されます。
注: 読み取り専用で開かれているファイルを保存しようとする場合、変更を加えた状態でこのファイルを保存または閉じようとすると、チェックボックスを選択してもしなくても、既存のエラーメッセージが表示されます。