Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

[開く] アクションの使用

  • 更新済み: 2022/09/14
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[開く] アクションの使用

ワークブックを開くには、この アクション を使用します。このアクションは、オートメーション シーケンスの最初に挿入します。

ワークブックを開くには、次の手順に従います。

手順

  1. [開く] アクションをダブルクリックするか、ドラッグします。
  2. 資格情報変数を選択するか、暗号化されていない値を入力して、ユーザー名を指定します。
  3. [セッション名] を入力します。
    この同じセッション名を以降のアクションでも使用して、このワークブックに関連付けます。
  4. [ファイル パス] を入力するか、ファイル変数を挿入します。
    たとえば、Accounts フォルダーにある SalesReport.xlxs という名前のファイルに対してこの アクション を実行するには、「Accounts/SalesReport.xlxs」と入力します。
  5. シートにヘッダー行が含まれている場合は、[シートにヘッダーを含む] オプションを選択します。
  6. [保存] をクリックします。
フィードバックを送る