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SQL ユーザー情報の編集

  • 更新済み: 2022/03/15
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

SQL ユーザー情報の編集

ユーザー名、パスワード、データベース サーバー名、データベース サーバーの IP、ポート番号など、MS-SQL 構成に関連する設定を編集します。

前提条件

このタスクを実行するには、Control Room 管理者であり、必要な権限と許可を持っている必要があります。

最新の Control Room ユーティリティをダウンロードし、Automation 360 が実行されているすべてのサーバーにこのユーティリティがインストールされていることを確認します。

注:

詳細については、キーボルト およびデータベース認証構成用のユーティリティ を参照してください。

ユーザーは、コマンド ライン インターフェースから実行中の構成を変更する必要があります。
注: このタスクを実行する前に、Control Room がインストールされているすべてのノードですべての Automation 360 サービスを停止してください。

手順

  1. コマンド ライン プロンプトを開き、Automation 360 アプリケーションに移動します。
    例: C:\Program Files\Automation Anywhere\jdk11\bin
  2. ユーティリティのプロンプトに従って、SQL データベースを選択し、必要な資格情報を入力します。
    注: パスワードはコンソールに表示されません
  3. ノードで Automation 360 サービスを再起動します。
    SQL ユーザー情報の更新に成功しました。
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