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安全な記録モード

  • 更新済み: 2022/09/06
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

安全な記録モード

安全な記録モードが有効な場合、Bot は特定のプロパティの値をキャプチャしたり、アプリケーション画像を保存したりしません。これにより、機密データが Bot に保存されることはありません。この設定は、モードを有効にした後に作成または編集された Bot にのみ適用されます。

安全な記録モードは、管理者権限を持つユーザーが有効にする必要があります。「設定」を参照してください。

安全な記録モードでオブジェクトをキャプチャするには、レコーダー パッケージ が 2.0.0-20200318-020414 以上に設定されていることを確認します。「Control Room パッケージを管理」を参照してください。

安全な記録モードでタスクを記録すると、[プレビュー] ウィンドウにキャプチャされた領域が一時的に表示されます。この画像は Bot を終了すると削除されます。

オブジェクトをキャプチャした後で、次のオブジェクト プロパティを更新できます。
テクノロジー オブジェクトのプロパティ
Microsoft Active Accessibility/UI オートメーション/Java
  • 項目名
  • 項目値
  • 名前
HTML
  • HTML InnerText
  • HTML 名
  • HTML 値
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