Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

安全な記録モード

  • 更新済み: 2020/05/05
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

安全な記録モード

安全な記録が有効の場合、bots は特定のプロパティの値のキャプチャやアプリケーション画像を保存しません。これにより、機密データが bots に保存されなくなります。この設定は、モードを有効にした後に作成または編集された bots にのみ適用されます。

管理者権限を持つユーザーは、安全な記録モードを有効にする必要があります。「設定の管理」を参照してください。

安全な記録モードでオブジェクトをキャプチャするには、 Recorder package が 2.0.0-20200318-020414 以上に設定されていることを確認します。「Control Room パッケージを管理」を参照してください。

安全な記録モードでタスクを記録すると、[プレビュー] ウィンドウにキャプチャされた領域が一時的に表示されます。この画像は bot を終了すると削除されます。

オブジェクトをキャプチャした後、次のオブジェクト プロパティを更新できます。
テクノロジー オブジェクトのプロパティ
Microsoft Active Accessibility/UI オートメーション/Java
  • 項目名
  • 項目値
  • 名前:
  • 値:
HTML
  • HTML InnerText
  • HTML 名
  • HTML 値
フィードバックを送る