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Automation 360 ソフトウェア ライフサイクル ポリシー

  • 更新済み: 2022/09/01
    • Automation 360 v.x
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Automation 360 ソフトウェア ライフサイクル ポリシー

Automation Anywhere ソフトウェア ライフサイクル ポリシーは、イノベーションおよび機能強化を迅速に提供することを目的としています。このポリシーを通じて、お客様に予測可能性、品質、そして重要なことに、最新のイノベーションと機能強化への中断のないアクセスを提供するため、お客様はいつ、どのようにこれらの機能強化を導入するかをコントロールできます。

注: 相違が明示されていない限り、このページに記載されているポリシーは、Automation 360 クラウドオンプレミスの両方のデプロイに適用されます。

概要

ソフトウェア ライフサイクル ポリシーでは、Control RoomBot エージェントパッケージで、変更管理を支援しながら、機能強化による最新のソフトウェア更新を提供します。

当社のポリシーは、お客様の体験を向上させるために、機能、バグ修正、その他の機能強化へのより迅速なアクセスを提供することを目的としています。
  • 予測可能性: 頻繁で定期的なデプロイ サイクルにより、予測されたリリース頻度で、以前より早く、新しい強化されたパッケージにアクセスできます。
  • 新機能のデプロイ: Bot への変更の導入をコントロールすることで、新機能をテストし、お客様のペースでデプロイできます。
  • 品質: Automation 360 クラウドからの自動デプロイによって、重要なバグおよびセキュリティの修正を含む新しいパッケージを使用できます。
  • 中断のないアクセス: 既存の構成を中断することなく、パッケージを更新できます。
  • 下位互換性: 変更内容を以前のバージョンのパッケージに戻すオプションを引き続き保持しながら、Bot を安全に更新するオプションが追加されました。

以下の画像は、このライフサイクル ポリシーのメリットを示しています。

Automation 360 でパッケージを使用するメリットを表示した画像

Bot エージェント の更新

新バージョンの Bot エージェントが利用可能になると、デフォルトでは、Bot エージェントは、既存の Bot 機能に影響を与えることなく、お客様のデバイスのプール全体に自動的にデプロイされます。ただし、Control Room 管理者は、このデフォルトの更新機能を無効にして、手動で Bot エージェントを更新することができます。手動更新で必須の更新の場合は、ユーザーに Bot エージェントを更新する必要があることが通知され、Bot エージェントが更新されるまで、これらのデバイスのすべての Bot の実行が停止します。

標準的なデバイス Amazon Machine Image (AMI) を使用してデバイス プールを個別のスケジュールでデプロイする比較的大規模なデプロイの場合、これらの更新には、調整、変更管理プロセス、お客様の環境での承認が必要になります。そのため、Automation 360 は、6 か月ごとのリリースに対応する下位互換性のある Bot エージェントをサポートします。

Automation 360 v.24 リリース以降、2 つの任意の更新と、必須と宣言される可能性のある 2 つの更新を含む、4 つの Bot エージェントの更新が毎年リリースされる予定です。任意の更新をスキップして、次回の必須の Bot エージェントの更新へ更新することができます。

第 2 四半期と第 4 四半期のリリースは、任意の Bot エージェント更新となるため、Bot エージェント更新をスキップすることができます。ただし、第 1 四半期と第 3 四半期の更新は、必須の Bot エージェント更新が含まれる場合があります。Control Room リリースで、必須の Bot エージェント更新が必要な場合は、3 か月前にお客様に通知されます。

パッケージ の更新

Automation 360 v.24 リリース以降、パッケージの配信は、メイン プラットフォームの更新とは別に開発されます。これにより、今後は、必要な変更と修正に迅速に対応し、パッケージで更新を柔軟に配信できるようになります。

この機能により、四半期ごとのリリース頻度で予想どおリにリリースされたときに、新しいパッケージと新しいパッケージ バージョンを Automation Anywhere クラウドから自動的にダウンロードできるようになりました。これらのダウンロードされたパッケージは、デフォルトのパッケージとなるため、お客様は、これらのパッケージ バージョンが使用可能になったときに、継続的に使用し始めることができます。

この機能は、以下の表にリストするとおり、クラウドオンプレミス Control Room のインスタンスでは、それぞれ異なる方法で有効化されます。

シームレスなパッケージ更新機能 クラウド Control Room オンプレミス Control Room