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テキストを抽出

  • 更新済み: 2022/07/28
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

テキストを抽出

[テキストを抽出] アクションを使用すると、元の文字列からテキストを抽出できます。文字列の前 (以前)、後ろ (以降)、または 2 つの文字列の間 (範囲) に、ファイル内で 1 から 999,999 回出現するテキストを抽出できます。

[以降] オプションの使用

このオプションを使用すると、[テキストの後に開始] フィールドで指定した値の後にあるテキスト全体を抽出することができます。また、フィールドに指定した値の出現回数に基づいてテキストを抽出することもできます。

たとえば、a:123a:123b:123c: が元の文字列の場合、[テキストの後に開始] フィールドに「:」を、[出現] フィールドに「2」を指定すると、ソース文字列の中で 2 番目の「:」以降の文字列を抽出することができます。この例では、抽出されるテキストは「123b:123c:」です。

[以前] オプションの使用

このオプションを使用すると、[テキストの前に終了] フィールドで指定した値の前にあるテキスト全体を抽出することができます。また、フィールドに指定した値の出現回数に基づいてテキストを抽出することもできます。
注: ファイル内で 1,000 回以上、最大で 999,999 回まで出現するテキストを抽出することができます。

たとえば、a:123a:123b:123c: が元の文字列の場合、[終了前テキスト] フィールドに「:」を、[出現] フィールドに「3」を指定すると、元の文字列内で「:」の 3 番目に出現する文字列の前の文字列を抽出することができます。この例では、抽出されるテキストは「a:123a:123b」です。

[以前および/または以降] の使用

このオプションを使用すると、[テキストの後に開始] フィールドと [テキストの前に終了] フィールドで指定した値の間にあるテキストを抽出することができます。また、ANDOR の論理演算子も適用できます。AND 演算子を選択した場合は、[以前] と [以降] オプションで指定した両方の条件を満たす場合のみ、テキストが抽出されます。また、OR 演算子を選択した場合は、[以前] または [以降] オプションで指定したいずれかの条件を満たす場合のみ、テキストが抽出されます。

たとえば、「a:123a:123b:123c:」が元の文字列の場合、[テキストの後に開始] フィールドと [テキストの前に終了] テキストフィールドに「:」を指定し、[出現] フィールドに「2」を指定すると、元の文字列内で「:」が 2 回出現した後で、4 回出現する前までの文字列が抽出されます。この例では、抽出されるテキストは「123b:123c」です。

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