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[クリック] アクション の使用

  • 更新済み: 2022/09/15
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[クリック] アクション の使用

[クリック] アクション を使用すると、Bot でマウス クリックをシミュレートできます。このアクションでは、画面やウィンドウなどの UI 要素をキャプチャし、クリック イベントとクリック ボタンを指定できます。

前提条件

Bot Creator デバイスの画面スケールと解像度が Bot Runner デバイスと同じであることを確認します。画面のスケールと解像度が異なる場合、Bot Runner デバイスにデプロイしたときに Bot が失敗する可能性があります。

If you are using Internet Explorer, the Bot waits until the browser is completely rendered and is in a ready state before executing the Click アクション.

手順

[クリック] アクション を追加するには、次の手順に従います。

  1. アクション パレットで、マウス パッケージ の [クリック] アクション をダブルクリックまたはドラッグします。
  2. マウス クリックをキャプチャするウィンドウを指定します。
    [アプリケーション]、[ブラウザ]、または [変数] タブから選択します。
    オプション説明
    アプリケーション 現在アクティブなウィンドウのリストから選択します。
    注: [画面] オプションを使用すると、デバイス画面上の座標をキャプチャできますが、画面サイズが変更され、キャプチャされた座標が歪む可能性があるため、ウィンドウを指定することをお勧めします。
    ブラウザ 対応ブラウザ タブのリストから選択します。
    注: このオプションは、Google Chrome、Chromium ベースの Microsoft Edge、および Internet Explorer ブラウザをサポートします。
    変数 既存のウィンドウ変数を選択して、アプリケーション ウィンドウのタイトルを指定します。
    注: このオプションを選択すると、[キャプチャ] オプションが無効になります。このオプションは、キャプチャ ステップを完了した後でのみ使用してください。

    [ウィンドウ タイトル] フィールドでワイルドカード文字 (*) を挿入することで、さまざまなウィンドウ タイトルを検索できます。値の先頭、中間、末尾に 1 つ以上のワイルドカード文字 (*) を指定することができます。たとえば、タイトルに Microsoft を含むウィンドウで操作を実行するには、値の前または後にワイルドカード文字を追加して、次のように任意の文字列を示すことができます。*Microsoft*Bot は、まず、完全に一致するウィンドウ タイトル (この場合であれば、Microsoft) を検索し、条件に一致する文字が見つからない場合は、タイトルに Microsoft を含むウィンドウを検索します。

    正規表現 (regex) を使用して、ウィンドウ タイトルを識別できます。各正規表現条件の [文字列] または [パターン] として正規表現を選択し、値を入力します。デフォルトでは、[ウィンドウ タイトル] フィールドで大文字と小文字が区別されます。[大文字と小文字を区別しない] 正規表現フラグを有効にして、大文字と小文字を区別しないウィンドウ タイトルを識別できます。

    たとえば、((\w*)-Notepad で始まるすべてのウィンドウ タイトル名には ((\w*)-Notepad として [文字列] 値を入力できます。または、((\w)\s)*document-Notepad といった [パターン] を使用すると、このパターンに一致するウィンドウ タイトルのみに絞り込むことができます。

  3. オプション: [ウィンドウのサイズ変更] オプションを選択して、ウィンドウの寸法を指定します。
    このオプションによって、より信頼性の高い Bot を実現できます。タスク記録時に合わせてウィンドウのサイズを変更し、Bot がターゲット オブジェクトを特定できるようにします。
    • タスク記録時にウィンドウが最大化されている場合、このオプションは選択されていません。
    • タスクを記録するときにウィンドウが最大サイズでない場合は、このオプションがデフォルトで選択され、幅と高さのフィールドにはウィンドウの寸法が自動的に入力されます。
    注: このオプションは、サイズ変更が可能なウィンドウでのみ使用できます。これは [デスクトップ] または [タスクバー] オプションでは使用できません。
  4. [座標をキャプチャ] をクリックします。
    選択したウィンドウが表示されます。
  5. マウスをドラッグしてクリック スポットを選択し、左クリックしてキャプチャします。
    キャプチャしたスポットが [プレビュー] セクションに表示され、その下に座標が表示されます。
  6. [ボタン] オプションで、クリックするボタンを指定します。
    [左ボタン]、[右ボタン]、または [中央ボタン] を選択します。
  7. [イベント] オプションで、イベントを指定します。
    [クリック]、[ダブルクリック]、[ボタン上]、[ボタン下] から選択します。
  8. [保存] をクリックします。
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