Excel advanced packageのブックを保存 action
- 最終更新日2026/02/23
Excel advanced packageのブックを保存 action
ブックを保存 actionを使用すると、現在のブックを保存できます。
考慮事項
以下の考慮事項を確認してください。
- この action は、デスクトップから開いた Excel ファイルのみをサポートしています。 Control Room から Excel ファイルを開いてファイルを更新しても、その変更内容は Control Room には保存されません。
- ネットワークパスからのファイルに自動化がアクセスしているときは、他のユーザーセッションで同じファイルを同時に開くことを避けてください。 異なるユーザーアカウントによる同時アクセスは、ファイルロックの競合を引き起こし、エラーを引き起こす可能性があります。
設定
- 開く actionで、現在のブックを開くために使用したセッション名を入力します。
- (任意)読み取り専用ファイルを読み書きモードで保存する場合に例外をスローする チェックボックスを選択します。
このオプションは、デフォルトでは選択されていません。 ただし、このチェックボックスを選択すると、読み取り専用ファイルに変更を保存しようとする際に、ワークブックを保存 action の動作を制御できます。
例えば、保存しようとしているファイルが読み取り専用である場合にこのチェックボックスを選択すると、読み書きモードで開かれていました。- 保存されていない変更があるワークブックを保存または閉じようとすると、例外が発生します。
- Excel ファイルは保存されません。
- 他のユーザーによってファイルがすでに開かれているか、編集アクセスがあるかどうかを確認するように提案するエラーメッセージが表示されます。
注: 読み取り専用で開かれているファイルを保存しようとする場合、変更を加えた状態でこのファイルを保存または閉じようとすると、チェックボックスを選択してもしなくても、既存のエラーメッセージが表示されます。