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[接続] action を使用する

  • 更新済み: 2021/01/29
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[接続] action を使用する

Active Directory サーバーとの接続を確立するには、[接続] action を使用します。これは、Active Directory 関連のタスクを自動化するときに使用する最初の action です。

この action により、サーバーの認証情報と詳細を指定し、この情報をセッション名に関連付けることができます。サーバー情報の入力が 1 回で済むように、他の Active Directory actions にもこの同じセッション名を使用します。

手順

Active Directory サーバーとの接続を確立するには、以下の手順に従ってください:

  1. [Actions] パレットで、[Active Directory] package[接続] actionをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. セッション名を入力してください。
  3. LDAP URL を入力または作成します。
    • [親のパス]: Active Directory サービスをホストするサーバーを識別する LDAP URL を入力します。

      例: LDAP://192.168.2.60/DC=corporate,DC=com

    • [親パスを構築]: LDAP URL を作成します。
      1. [親パスを構築] オプションをクリックして、Active Directory サーバーに接続します。
      2. [サーバーに接続する] ウィンドウでホストとドメインの認証情報を入力し、[接続] をクリックします。
      3. [オブジェクト エクスプローラー] ウィンドウで、[オブジェクト] パネルから特定のパスを選択します。
      4. 選択した LDAP URL パスを [プレビュー] フィールドで確認し、[適用] をクリックします。
  4. [親パス] フィールドに、Active Directory サービスを保持するサーバーを識別する LDAP URL を入力します。
    例: LDAP://192.168.2.60/DC=corporate,DC=com
  5. [ログイン ユーザー] フィールドに、次のいずれかのオプションを使用してユーザー名を入力します:
  6. [ログイン パスワード] フィールドに、次のいずれかのオプションを使用してパスワードを入力します。
  7. [保存] をクリックします。
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