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[接続] アクション を使用する

  • 更新済み: 2021/10/09
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[接続] アクション を使用する

Active Directory サーバーとの接続を確立するには、[接続] アクション を使用します。これは、Active Directory 関連のタスクを自動化するときに使用する最初の アクション です。

この アクション により、サーバーの資格情報と詳細を指定し、その情報をセッション名に関連付けることができます。サーバー情報の入力が 1 回で済むように、他の Active Directory アクション にも同じセッション名を使用してください。

手順

Active Directory サーバーとの接続を確立するには、以下の手順に従います。

  1. アクション パレットで、Active Directory パッケージ の [接続] アクション をダブルクリックまたはドラッグします。
  2. セッション名を入力します。
  3. LDAP URL を入力または作成します。
    • 親パス: Active Directory サービスをホストするサーバーを識別する LDAP URL を入力します。

      例: LDAP://192.168.2.60/DC=corporate,DC=com

    • 親パスをビルド: LDAP URL を作成します。
      1. [親パスをビルド] オプションをクリックして、Active Directory サーバーに接続します。
      2. [サーバーに接続する] ウィンドウでホストとドメインの認証情報を入力し、[接続] をクリックします。
      3. [オブジェクト エクスプローラー] ウィンドウで、[オブジェクト] パネルから特定のパスを選択します。
      4. 選択した LDAP URL パスを [プレビュー] フィールドで確認し、[適用] をクリックします。
  4. [ログイン ユーザー] フィールドに、次のいずれかのオプションを使用してユーザー名を入力します:
  5. [ログイン パスワード] フィールドに、次のいずれかのオプションを使用してパスワードを入力します。
  6. [保存] をクリックします。
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