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再帰式

  • 更新済み: 2019/01/15
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

再帰式

再帰式を使用して、ディクショナリ、リスト、レコード、またはテーブル変数のインデックスやキーの代わりに変数を挿入します。

再帰式は、別の変数 (外側変数) の中にネストされた変数を含んでいます。外側変数の値は、ネストされた変数の値に基づいて条件化されます。

たとえば、リスト変数 $listOfPlanets$ には、Mercury、Venus、Earth、Mars、Jupiter、Saturn、Uranus、Neptune の値があります。数値変数 $indexPosition$ の値は 2 です。つまり、式 $listOfPlanets[$indexPosition$]$Earth を返します。

以下のようなタイプの式がサポートされています。最大 10 個の式を含む再帰式を作成できます。
  • $dictionaryVariable{$key$}$
  • $listVariable[$index$]$
  • $recordVariable[$index$]$
  • $tableVariable[$rowIndex$][$columnIndexOrName$]$
注:
  • リスト変数内でテーブル変数を使用することはできません。たとえば、以下の式はサポートされていません: $vListStr[$vTable[0][0]$]
  • 式をプロパティと組み合わせることはできません。たとえば、以下の式はサポートされていません: $dictionaryVar{$listStrVar[2]$}.String:reverse$
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