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デフォルト データベース ポートの構成

  • 更新済み: 2020/06/02
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    • RPA Workspace

デフォルト データベース ポートの構成

Control Room をインストールするときにデフォルトのポート 1433 を使用するように、SQL データベース サーバーの TCP/IP を構成して有効にします。

Microsoft SQL Server 構成マネージャーから TCP/IP を有効にします。

手順

  1. SQL Server ブラウザ サービスがタスク マネージャーで実行されていることを確認します。
  2. SQL データベース サーバーのデフォルト ポートを設定するには、Microsoft SQL Server構成マネージャーを起動します。
  3. [SQLServer ネットワーク構成] > [<SQL サーバー インスタンス> のプロトコル] を選択します。
  4. [<SQL サーバー インスタンス> のプロトコル] を右クリックし、[開く] を選択して利用可能なプロトコルを表示します。
  5. [TCP/IP] が有効になっていることを確認します。
  6. [TCP/IP] を右クリックし、[プロパティ] を選択します。
    表示される [TCP/IP プロパティ] ウィンドウから、SQL データベースのデフォルト ポートを構成できます。
  7. [IP アドレス] タブを選択して、[IPAll] ノードのデフォルトの[TCP ポート] を [1433] に更新します。
    指定されている場合は、[TCP 動的ポート] フィールドに表示される値を消去します。
  8. [OK] をクリックして確定し、ウィンドウを閉じます。
  9. [SQL Server サービス] オプションを選択して、[SQLServer <インスタンス名>] を [再起動] します。
    これで、SQL データベース サーバーが構成され、Control Room でデフォルトのポートを使用できるようになります。
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