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HA/DR サポート搭載の分散アーキテクチャ

  • 更新済み: 2022/03/10
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

HA/DR サポート搭載の分散アーキテクチャ

顧客の環境内で自己完結する Automation 360 プラットフォームは、別のネットワークでセキュリティ侵害が発生した場合には、「クロス コンタミネーション」のリスクを軽減します。

Automation Anywhere は分散アーキテクチャをサポートし、最適なパフォーマンスとセキュリティを提供します。以下は高可用性 (HA) を実現するためにクラスター化される、Control Room の主な配布可能コンポーネントです。次の画像で、Automation Anywhere コンポーネントはオレンジ色で表示され、組織が提供するコンポーネントは青色で表示されています。クラウド上で一元的にホストされ、ライセンスサーバーなどの Automation Anywhere で管理されるコンポーネントは白で表示されます。

図 1. 分散モード

高可用性 (HA) デプロイ モデル

分散キャッシュ

Control Room アーキテクチャは分散キャッシュを使用して、いずれかのノードの情報が更新されると他のすべてのノードをすぐに更新します。これにより、すべてのノードで最速のデータ同期を保証し、シームレスなユーザー エクスペリエンスが実現します。Automation 360 プラットフォームは、クラスタリング メカニズムを使用して分散キャッシュを実装し、すべてのデータ操作を同期します。たとえば、1 つのノードから 資格情報 Vault を開くと、他のすべてのノードでも自動的に開きます。

Automation 360 クラウド の HA/DR アーキテクチャについては「Automation 360 Cloud Security and Data Privacy」を参照してください。

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