Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

Bot 依存のテキストベース ファイルの編集

  • 更新済み: 2021/09/06
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

Bot 依存のテキストベース ファイルの編集

Bot Creator は、ワークベンチ内で Bot 依存のテキストベース ファイルを直接開いて、表示、編集、保存することができます。Automation 360 では、TXT、XML、JSON、Javascript など、40 個以上のテキストベースのファイル フォーマットをサポートしています。

前提条件

  • Bot Creator ライセンスが必要です。
  • フォルダー レベルで割り当てられた [コンテンツを表示] および [チェックアウト] 権限を持つ、カスタム ロールが割り当てられている必要があります。
[チェックイン] 権限があれば、編集したファイルを公開ワークスペースにチェックインすることができます。

手順

  1. Bot Creator として Control Room にログインします。
  2. [非公開] ページで、[Bot] フォルダーを展開し、依存関係として追加された Bot 依存のテキストベース ファイルを含むフォルダーを選択します。
    注: テキストベースの依存ファイルのみ編集可能です。
  3. 編集するファイルを選択します。
  4. 右側の アクション メニュー (縦の 3 点リーダー) から、[ファイルを編集] をクリックしてテキスト エディターでファイルを開きます。
    ファイルが開くと、すべてのフォーマットが反映されています。

    たとえば、XML ファイルはコード エディターと同じフォーマットで開くことが可能で、同じような感覚で使用できます。

  5. ファイルに変更を加えて、[保存] をクリックします。
    変更済みのファイルが保存されます。
  6. [閉じる] をクリックします。
フィードバックを送る