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OCR package

  • 更新済み: 2021/06/10
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

OCR package

OCR packageには、画像やアプリケーションからテキストを抽出できるactionsが含まれています。

OCR packageでは、以下の操作を行うことができます。
  • ウィンドウまたはアプリケーションの特定の領域からテキストを抽出する。
  • ローカル マシン、Web サイト、または Control Room フォルダーに保存されている画像またはファイルからテキストを抽出する。
  • 抽出したテキストをフィルターし、変数として保存する。
    注: テキストは、.jpeg、.jpg、.bmp、.gif、.png 形式の画像から抽出できます。

ABBYY FineReader 12.2.27.12 は A2019 とともにインストールされ、追加のセットアップは必要ありません。

[OCR] package内のActions

OCR packageには以下のactionsが含まれています。

Action 説明
パスによる画像のキャプチャ [パスによる画像のキャプチャ] actionを使用する」を参照してください。
URL による画像のキャプチャ [URL による画像のキャプチャ] actionの使用」を参照してください。
ウィンドウのキャプチャ [ウィンドウのキャプチャ] actionの使用」を参照してください。
領域のキャプチャ [領域のキャプチャ] actionの使用」を参照してください。

安全な記録

安全な記録モードが有効になっている場合、bots はキャプチャ後にターゲット オブジェクトの画像を表示しません。これにより、機密データが表示されることはありません。
注: bots はキャプチャ後にターゲット画像を表示しませんが、画像は bots を実行するのに必要であるため、Control Room に保存されます。

安全な記録モードでタスクを記録すると、[プレビュー] ウィンドウにキャプチャされた領域が一時的に表示されます。この画像は、Bot editor ウィンドウ外に移動したり、ウィンドウを更新すると非表示になります。

管理者権限を持つユーザーは、この設定を有効にする必要があります。「設定の管理」をご覧ください。

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