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Bot Runner に対する認証

  • 更新済み: 2022/05/13
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

Bot Runner に対する認証

リモート Bot RunnerBot をデプロイするには、2 つの認証層があります。

Bot Runner が、設定済みの資格情報を使用してログオン/接続/ロック解除されます。この資格情報は、一元化された 資格情報 Vault から HTTPS を介して取得されます。この最初のレベルの認証は、ユーザーに代わって Active Directory ドメインに対して自動的に行われ、Bot Runner 自動ログインと呼ばれます。

一度認証されると、Bot RunnerBot を独立して非同期的に実行することができます。

下表は、Bot デプロイ後の Bot Runner ユーザー セッションがどうなるかを示しています。
Bot デプロイ前のユーザー セッション ステータス デプロイ中 Bot の実行完了後のユーザー セッション
セッションは存在しません 新しいセッションを作成し、Bot をデプロイします ログオフ
ロック解除済み Bot のデプロイ セッションはロック解除されたままです
ロック済み セッションをロック解除し、Bot をデプロイします セッションは再ロックされています
切断 セッションをロック解除し、Bot をデプロイします ログオフ
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