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ファイルに対する [印刷] アクション の使用

  • 更新済み: 2022/02/25
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

ファイルに対する [印刷] アクション の使用

[印刷] アクション を使用するとファイルを印刷できます。この アクション を使用すると、サイズおよび作成日または変更日に基づいてファイルを印刷できます。

手順

ファイルを印刷するには、次の手順に従います。

  1. アクション パレットで、ファイル パッケージ の [印刷] アクション をダブルクリックまたはドラッグします。
  2. [ファイル] フィールドにファイルの名前と場所を指定します。
  3. サイズに基づいてファイルを印刷するには、[サイズ] チェックボックスを選択します。
    1. リストから次のいずれかのオプションを選択します。
      • 最小: 指定したサイズよりファイルのサイズが大きい場合にのみファイルを印刷します。
      • 最大: 指定したサイズよりファイルのサイズが小さい場合にのみファイルを印刷します。
      • 一致: 指定したサイズとファイルのサイズが同じ場合にのみファイルを印刷します。
    2. [サイズ] フィールドに値を指定します。
  4. ファイルの作成日または変更日に基づいてファイルを印刷するには、[日付] チェックボックスを選択します。
    1. リストから次のいずれかのオプションを選択します。
      • 作成済み: 作成日に基づいてファイルを印刷できます。
      • 変更済み: 変更日に基づいてファイルを印刷できます。
    2. [次の期間内に] オプションを選択し、フィールドに値を指定します。
      このオプションを使用すると、指定した日数以内にファイルが作成または変更された場合に、そのファイルに対して操作を実行できます。たとえば、このフィールドに「7」と指定すると、過去 7 日間に作成または変更されたファイルに対して操作が実行されます。
    3. 期間を指定するには、[の間] オプションを選択します。
      このオプションを使用すると、期間の [開始日] と [終了日] を指定できます。たとえば、開始日に「01/01/19」と指定し、終了日に「01/31/19」と指定した場合、この期間中に作成または変更されたファイルに対して操作が実行されます。
      注: [開始日] と [終了日] は、期間に含まれます。
    4. [指定日より前の日時] オプションを選択し、フィールドに値を指定します。
      このオプションを使用すると、指定した日付以前に作成または変更されたファイルに対して操作を実行できます。
    5. [日付] オプションを選択し、フィールドに日付を指定します。
      このオプションを使用すると、指定した日に作成または変更されたファイルに対して操作を実行できます。
  5. [保存] をクリックします。
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