Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

Community Edition の使用を開始

  • 更新済み: 2022/07/11
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

Community Edition の使用を開始

これらのタスクを使って、Automation 360Community Edition により Bot の登録、および作成と使用の開始ができます。

手順

  1. Automation Anywhere Community Edition に対して登録します:
    1. Automation Anywhere Web サイト (https://www.automationanywhere.com) で、[Community Edition を入手] オプションまでスクロールしてクリックします。
      または、[お客様・パートナー] > [A-People コミュニティ] > [Community Edition] を選択します。登録フォームにスクロールします。[Community Edition を今すぐ入手] までスクロールします。
    2. 表示されたフォームに ID 情報を入力します。
      フォーム情報には、名、姓、E メール、国、電話番号、および会社が含まれます。この情報は、Community Edition ユーザー ログイン資格情報を作成するのに使用されます。
      制約事項: E メール フィールドでは、ピリオド / ドット (.) とアットマーク (@) のみが許可されています。その他の特殊文字はサポートされていません。
    3. 条件、プライバシー ポリシー、および使用許諾契約を読み、同意します。選択して [送信] をクリックします。
      Community Edition にログインするための情報を含む Automation Anywhere からの E メールを待ちます。E メールには、Community Control Room URL、ユーザー名、割り当てられたユーザー パスワードが含まれています。ログイン後、パスワードをリセットするためのプロンプトが表示されます。
  2. Automation Anywhere Control Room にログイン
    Automation 360 にログインするには、ブラウザで Control Room の URL を開き、ログイン画面に資格情報を入力して、[ログイン] をクリックします。
  3. Bot エージェント をインストールし、デバイスを登録し、ユーザー デバイスの認証情報を設定します。
    Bot エージェント は、Control Room にデバイスを接続することにより、デバイス上で Bot を実行できる軽量アプリケーションです。ローカル マシン上で Bot を実行するには、Bot エージェント をインストールし、有効なホスト デバイスのリストにローカル デバイスを追加します。

    デバイスで Bot を実行できるようにするには、ローカル デバイスの資格情報を設定します。

    ウィンドウ以外のオペレーティング システムを使用している場合、現時点では Bot エージェント をインストールできません。「システム要件」を参照してください。その場合でも、Bot エディター を使用して Bot を構築できます。

  4. 初めての Bot を作成する
    以下のステップに従って、「Hello World!」の Automation Anywhere バージョン、「Go be great!」メッセージを出力する最初の Bot を作成してください。
  5. 最初の Bot を実行する
    Bot の作成に使用したデバイスから Bot を実行します。
このタスクの手順の一部を説明する次のビデオをご覧ください。
  • Automation 360Bot エージェント をインストールします。

  • 最初の Bot のビルド:

  • Community Edition での最初の Bot の実行。

フィードバックを送る