アクションの 添付ファイルを追加 Microsoft 365 Calendar
- 最終更新日2023/02/14
アクションの 添付ファイルを追加 Microsoft 365 Calendar
アクション パッケージの添付ファイルを追加 Microsoft 365 Calendarを使用すると、Microsoft 365 Calendar セッション内の会議エントリに 1 つ以上の添付ファイルを追加できます。
設定
このアクションをループ アクション内で使用して、カレンダー内の各会議に対してこの操作を繰り返します。 ループ パッケージを参照してください。
- 接続 アクション で使用したセッション名を入力します。
- 添付するファイルを Control Room またはデスクトップから選択するか、ファイル変数を挿入します。 各ファイル パスはコンマで区切ります。
ファイルストリームのサポート
添付ファイルを追加 アクションはファイルストリーミング機能をサポートしており、ソースから直接ファイルをストリーミングし、そのファイルを会議エントリに添付することができます。 この機能を使用すると、API タスクを使って会議エントリに添付ファイルを追加できます。 ファイルストリーム互換のアクションのいずれかを使用してファイル変数をファイルに割り当て、その後 変数 オプションを使用してファイル変数を選択する必要があります。
添付ファイルをアップロードするためにファイルストリームを保持するファイル変数を使用する前に、次の条件を確認してください:
- ファイルストリームのメタデータには、拡張子付きのファイル名を含める必要があります。
- このアクションは、最大 25MB のファイルサイズに対応しています。
- ソースの場所にあるファイルにファイル変数を正しくマッピングしていることを確認してください。 ファイルが見つからない場合、オートメーションは 添付ファイルが見つかりませんというエラーを表示します。
注: ファイルストリームを保持するファイル変数を使用している場合、複数のファイルを添付することはできません。