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グローバル値

  • 更新済み: 2021/09/21
    • Automation 360 v.x
    • 調査
    • RPA Workspace

グローバル値

グローバル値を使用すると、ユーザーは Bot 間で同一値を再利用できます。Bot ごとに新しい変数を作成する必要はありません。AAE_admin ロールを持つユーザーは、デフォルト値でグローバル値を設定し、管理者以外のユーザーが Bot で使用する値を上書きできるようにすることが可能です。

データ タイプ

データ タイプ 説明
日付時刻 単一の日付と時間の値を含む値を格納します。
数字 数値 (整数および小数) を格納します。小数点以下 15 桁まで格納できます。
文字列 英数字と文字の値を格納します。

グローバル値の操作

注: 管理者ユーザーが作成できるパブリック グローバル値の最大数は 150 です。

ユーザーは以下のタスクを実行できます。

  • 管理者としてグローバル値を作成する

    グローバル値の作成

  • 管理者以外のユーザーとしてデフォルト値を更新する

    デフォルト値の上書き

  • グローバル値を削除する

    AAE_Admin ロールを持つユーザーは、値の右側にある縦の 3 点リーダーの上にカーソルを合わせ、[削除] アイコンをクリックして、グローバル値を削除することができます。グローバル値が削除されると、そのグローバル値に上書きされた値も削除されます。

  • グローバル値を Bot に挿入する

    ユーザー作成変数を受け入れるすべての アクション フィールドは、グローバル値を受け入れます。F2 キーを押すか、フィールドの左側にある [値を挿入] アイコンをクリックして、グローバル値を アクション フィールドに挿入します。

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