ストリーミングを使用したファイル変数の使用例
- 最終更新日2025/10/22
ファイル変数は、データソースから自動化へファイルを直接ストリーミングすることをサポートします。 ファイルストリーム機能は、API Tasks と Task Bots の両方のファイル変数で利用できます。
前提条件
- Microsoft 365 OneDrive と Google Drive のためのアクティブな OAuth 接続。 OAuth 接続の作成と認証の詳細については、OAuth 接続を作成するおよびユーザー固有の OAuth 接続の認証を参照してください。
- Google Drive のホームフォルダー内の <Files> サブフォルダーにある <Logs> という名前のテキストファイル。
- Microsoft 365 OneDrive および Google Drive パッケージの最新バージョン。 両方のパッケージの詳細については、Microsoft 365 OneDrive package の更新およびGoogle Drive package の更新を参照してください。
- API Tasksを作成、チェックイン、および実行するための権限とライセンス。 API Tasks の詳細は、API Task を参照してください。
手順
- Bot Creator として、Automation Anywhere Control Room のインスタンスにログインします。
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新規 API Taskを作成します。
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に移動して、変数を作成します。
- 型 フィールドで ファイル を選択します。
- 名前 フィールドに変数名としてfilestreamと入力します。
- オプション: 説明 フィールドに適切な説明を入力します。
- 作成 をクリックしてファイル変数を作成します。
- に移動し、接続 をダブルクリックしてアクションをBotエディタに追加します。
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接続 アクションを次のように設定します:
- に移動し、ファイルを割り当て をダブルクリックしてアクションをBotエディターに追加します。
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ファイル割り当て アクションを次のように設定します:
- に移動し、接続 をダブルクリックしてアクションをBotエディターに追加します。
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接続 アクションを次のように設定します:
- に移動し、ファイルのアップロード をダブルクリックしてアクションをBotエディターに追加します。
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アップロードファイル アクションを次のように設定します:
- 保存 をクリックして API Task を保存します。