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資格情報変数を使用する Bot のビルド例

  • 更新済み: 2021/08/11
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

資格情報変数を使用する Bot のビルド例

資格情報変数を使用して Bot に値を安全に渡し、銀行の Web サイトへのログイン プロセスを自動化します。

前提条件

次のタスクの手順を完了して、銀行の Web サイトへのログインを自動化する子 Bot をビルドします。資格情報を使用する Bot のビルド例

このタスクは、Bot を構築およびデプロイするユーザーが実行します。このタスクを完了するために必要な権限と許可、およびライセンス ユーザーとして Control Room にログインする権限が必要です。

この例では、Bot を変更して、親 Bot から渡された資格情報を使用します。

手順

資格情報を使用する Bot のビルド例 のためにビルドした Bot で、2 つの資格情報変数を作成し、それを [レコーダー] > [キャプチャ] アクション に挿入します。

  1. ユーザー名を保持するように資格情報変数を構成します。
    フィールド入力
    名前 ユーザー名
    入力として使用 選択
    タイプ 資格情報
    デフォルト値 文字列が安全ではありません。フィールドを空欄のままにしてください
  2. パスワードを保持するように資格情報変数を構成します。
    フィールド入力
    名前 パスワード
    入力として使用 選択
    タイプ 資格情報
    デフォルト値 文字列が安全ではありません。フィールドを空欄のままにしてください
  3. 最初の [レコーダー] > [キャプチャ] アクション を修正します。
    1. アクション をクリックして、アクション エディターで開きます。
    2. [資格情報を選択] フィールドで、[変数] タブを選択します。
    3. [F 2] をクリックして [変数] メニューを開き、[$username$] を選択します。
    4. [はい、挿入します] をクリックします。
  4. 手順 3 のサブステップを繰り返して、$password$ 変数を 2 番目の [レコーダー] > [キャプチャ] に挿入します。
  5. [保存]、[閉じる] の順にクリックします。
    [オートメーション] ページが表示されます。

Bot を実行する親 Bot を作成し、それを資格情報値として渡します。

  1. 新しい Bot を開きます。
    1. [新規作成] > [Bot] をクリックします。
    2. Bot 名を入力し、[作成と編集] をクリックします。
  2. [タスク Bot] > [実行] アクション を挿入して Bot を選択し、ログイン資格情報を入力します。
    1. タスク Bot > 実行 アクションをダブルクリックまたはドラッグします。
    2. [実行するタスク Bot] フィールドで、[Control Room ファイル] タブを選択します。
    3. [参照] をクリックし、上記の手順で変更した Bot を選択します。
    4. [入力値] オプションで、[ユーザー名を設定] および [パスワードを設定] の両方を選択します。
    5. 各資格情報変数について、[選択] をクリックしてロッカー、資格情報、および属性を選択します。
  3. [保存]、[実行] の順にクリックします。