Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

[データ テーブルにエクスポート] actionの使用

  • 更新済み: 2020/11/17

    [データ テーブルにエクスポート] actionの使用

    [データ テーブルにエクスポート] actionを使用して、データベースからレコードを取得し、取得したデータをテーブル変数に格納します。

    手順

    一連のレコードを選択して保存するタスクを自動化するには、次の操作を行います。

    1. [接続] actionに、データベース サーバーへの接続に使用したセッションの名前を入力します。
      [接続] アクションを使用したときに、すでに詳細をセッション名に関連付けているため、ここではデータベース サーバーの詳細を入力する必要はありません。
    2. SELECT ステートメントを入力して、列およびテーブル名を指定します。
      このフィールドは SQL 構文をサポートします。例: SELECT CustomerName,City FROM Customers
    3. 取得するレコードの最大数を入力します。
    4. オプション: タイムアウト値を入力します。
      指定された時間が経過すると、実行が完了しなかった場合でもステートメントの実行は停止します。
    5. [割り当て先] オプションで、取得データを格納するテーブル変数を選択します。
    6. [保存] をクリックします。
    フィードバックを送る