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アクセス IP アドレスを追加

  • 更新済み: 2022/02/24
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

アクセス IP アドレスを追加

この設定によって、Cloud Control Room URL へのアクセスは、指定 IP アドレスまたはサブネットの特定のリストからのみ許可されるようになります。Classless Inter-Domain Routing (CIDR) フォーマットで IP アドレスの範囲を追加し、複数の CIDR 範囲を追加することが可能です。

前提条件

Control Room に管理者としてログインしていることを確認します。

表示、追加、または編集の権限を使用して、[管理] > [設定] ページにアクセスする必要があります。

Cloud Control Room URL および API アクセスを許可する IP アドレスまたは IP サブネットのリストを指定してください。ネットワークの出口で動的 IP アドレスを使用する場合、ここで入力した範囲は、アウトバウンド トラフィックを割り当てることができる動的 IP アドレスの全範囲を対象としている必要があります。たとえば、単一の IP アドレスを指定する場合は 10.10.10.12/32、IP アドレスの範囲を指定する場合は 192.168.20.0/24 を使用します。

注: 認証に SAML を使用する場合、ID プロバイダーのネットワーク アクセス機能を使用して、許可された特定の IP アドレスへのアクセスを制限します。認証方法を SAML に切り替える前に、設定されたすべての許可 IP アドレスが削除されていることを確認してください。詳細については、「Unable to Set up SAML authentication for Control Room (A-People login required)」を参照してください。

手順

許可されたネットワーク アクセス アドレスのリストに IP アドレスまたは IP サブネットを追加するには、次の手順を実行します。

  1. Control Room に管理者としてログインします。
  2. [管理] > [設定] > [ネットワーク設定] の順に移動します。
  3. [編集] をクリックして、リストされた IP アドレスに追加したり、IP アドレスを編集したりします。
    注: アクセスが許可されたテーブルの独立したエントリは 25 個までに制限されています。エントリには、単一の IP アドレスまたは IP サブネットを指定できます。
  4. IP アドレス情報を入力します。
    オプション説明
    単一の IP アドレス 必要な IP アドレスを x.x.x.x フォーマットで入力します。
    IP アドレスの範囲 アドレスを x.x.x.x フォーマットで入力し、サブネット マスクを指定します。
  5. [名前] を入力します。
  6. オプション: 説明を入力します。
  7. [変更を保存] をクリックします。
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