許可された IP アドレス
- 最終更新日2026/01/02
許可された IP アドレスの設定を使用して、リストで指定した IP アドレスまたはサブネットに基づき、ユーザーおよびデバイスの Cloud Control Room へのログインを制限します。 クラスレス ドメイン間ルーティング (CIDR) 形式を使用して、複数の IP アドレス範囲を追加できます。
注:
- 許可された IP アドレス機能はクラウドデプロイメントに制限されています。
- 許可された IP アドレス一覧に含まれていない IP アドレスを使用してユーザーが Cloud Control Room にログインしようとした場合、ユーザーまたはユーザー資格情報が無効であることを示すエラー メッセージが表示されます。
許可された IP アドレスリストの設定に誤りがある場合は、Automation Anywhere サポートまでご連絡ください。 詳細については、A360 | ネットワーク アクセスリストのリセットを参照してください。
- API タスク クラウド インスタンスと Cloud Control Room のシームレスな接続を実現するには、Cloud Control Room URL へのアクセスを許可する送信元 NAT IP アドレスのリストを指定してください。 地域に基づくアウトバウンド NAT IP アドレスに関する詳細情報は、外部統合の API タスク IP アドレスを参照してください。
- 認証に SAML を使用する場合、ID プロバイダーのネットワーク アクセス機能を使用して、許可された特定の IP アドレスへのアクセスを制限します。 認証方法を SAML に切り替える前に、設定されたすべての許可 IP アドレスが削除されていることを確認してください。 詳細については、次を参照してください。A360 | Reset Network Access list.
手順
許可されたネットワーク アクセス アドレスのリストに IP アドレスまたは IP サブネットを追加するには、次の手順を実行します。