Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

Automation 360 クラウド の更新

  • 更新済み: 2022/08/29
    • Automation 360 v.x
    • RPA Workspace
    • Learn

Automation 360 クラウド の更新

Automation 360 クラウド は、Web スケール SaaS の提供における最新のベスト プラクティスを活用し、継続的なデプロイ パイプラインを使用してグローバルに増分更新を展開するマルチ テナント クラウド サービスです。

Automation 360 クラウド は、インフラストラクチャで動作している Bot エージェント インスタンスに更新を提供します。Bot エージェントは、軽量な Java ベースのモジュラー アプリケーションで、特定の Bot とそのパッケージの実行がスケジュール設定されると、それらを処理します。

Bot エージェントの更新は、アクティブな Bot Creator ユーザーには透過的です。オペレーションについては、Bot エージェントの更新は、デフォルトで管理者権限を必要とせずに自動的に行われます (ブラウザの更新と同様)。
注: これは、Bot エージェントがシステム ユーザーとしてインストールされたか、ローカル ユーザーとしてインストールされたかには無関係です。

RPA WorkspaceControl RoomIQ BotBot InsightDiscovery BotAARI といった製品は、更新されるたびにセキュリティが向上し、機能が強化されています。アプリケーション コマンド パッケージも強化され、リリース サイクルで Bot に組み込むことができるようになりました。

更新は、地域ごとに 4 時間のメンテナンス ウィンドウで展開されます。これらのメンテナンス ウィンドウは、Automation 360 クラウド サービス ステータス サイトに掲載されます。更新中の実際のダウンタイムにはバラつきがありますが、通常 10 ~ 15 分程度で完了します。IQ Bot を使用する場合、完了時間は通常 20 ~ 30 分です。一般的に Bot は更新中に完了まで実行されますが、以下のシナリオは例外です。
  • BotBot Insight 用にデータをタグ付けする場合。
  • 親/子 Bot は、親 Bot の実行開始時に子 Bot がダウンロードされるため、完了まで実行されます。子 Bot が変数パラメーターで参照されない限り、子 Bot を呼び出すには、親 Bot の実行中に Control Room が利用可能である必要があります。
  • WLM を実行する Bot の場合。

Bot エージェントControl Room に再接続すると、Bot ステータスが Bot 実行アクティビティ ログで更新されます。

Bot エージェントの自動更新は、エージェントが現在の Bot 実行を完了し、Bot エージェントControl Room に再接続された後に行われます。

この短いダウンタイムの間は、スケジュール設定済み Bot は実行されなくなります。そのため、計画済みメンテナンス ウィンドウ中に Bot の実行を開始するようなスケジュール設定を行わないことをお勧めします。

次の表は、地域とそのメンテナンス ウィンドウの曜日と時刻の一覧です。

重要:

下記の時刻は UTC (協定世界時) です。現地時間への変換は、https://www.worldtimezone.com/ のような一般に認められたオンライン リソースを参照してください。

領域 日時 (UTC)
アジア太平洋 - オーストラリア 水曜日 12:00 ~ 16:00
アジア太平洋 - シンガポール 水曜日 16:00 ~ 20:00
欧州西部 1 火曜日 20:00 ~ 水曜日 02:00
欧州西部 4 火曜日 20:00 ~ 水曜日 00:00
中南米およびメキシコ 木曜日 02:00 ~ 07:00
中東 木曜日 20:00 ~ 金曜日 00:00
南アフリカ 木曜日 20:00 ~ 金曜日 00:00
米国東部 金曜日 02:00 ~ 07:00
米国中部 金曜日 02:00 ~ 06:00
インド 金曜日 02:00 ~ 土曜日 00:00
米国西部 月曜日 02:00 ~ 08:00
カナダ 月曜日 02:00 ~ 06:00