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JavaScript パッケージ

  • 更新済み: 2022/03/17
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

JavaScript パッケージ

[JavaScript] パッケージ には、Bot から JavaScript を実行する アクション が含まれています。これらの アクション は、Windows、Linux、UNIX ベースのデバイスで JavaScript を実行できます。

開始前

  1. [開く] アクション を使用して、JavaScript ファイルを開くか、実行するスクリプトを指定します。実行するファイルの詳細またはスクリプトをセッション名に関連付ける必要があります。このセッション名は JavaScript の他の アクション でも使用します。
  2. 1 つのスクリプト内またはスクリプト全体で関数を実行するには、[実行] JavaScript アクション を使用します。[開く] アクション で確立した JavaScript セッション名を使用する必要があります。
  3. スクリプトを実行した後で、JavaScript のセッションを閉じます。

    Bot Launcher のログを確認するには、C:\ProgramData\AutomationAnywhere\BotRunner\Logs\<current month>\Bot_Launcher-<today's date>.log.zip に移動します。圧縮された各フォルダーには、コード実行に関するデータを含むファイルが含まれます。このファイルはデバッグに役立ちます。

JavaScript パッケージアクション

JavaScript パッケージ には以下の アクション が含まれています。
注: ビルド 5322 以前のバージョンの JavaScript パッケージアクション を使用して Bot をビルドした場合、デフォルトの パッケージ バージョンで Bot を開いたときに アクション が失われます。アクション を挿入し直して、フィールドを再入力する必要があります。
アクション 説明
閉じる セッションを閉じます。

[開く] アクション のときと同じセッション名を指定します。

開く JavaScript ファイルを開きます。
  • [JavaScript セッション] フィールドにセッション名を指定します。このセッション名は JavaScript の他の アクション でも使用します。
  • 次のいずれかのオプションを選択します。
    • [既存のファイルをインポート] オプションで、既存の JavaScript ファイルを選択します。
      注: デスクトップ上のファイルからスクリプトをアップロードする場合は、ファイルとすべての依存関係がスタンドアロン フォルダー内に配置されている必要があります。アップロードするファイルを選択すると、同じフォルダー レベルにあるファイルとフォルダーがすべてアップロードされます。
    • [手動入力] オプションで、JavaScript を入力します。
JavaScript を実行 JavaScript 内で関数を実行します。
  • [JavaScript セッション] フィールドにセッション名を指定します。[開く] アクション のときと同じセッション名を使用します。
  • 任意: 実行する関数名と、その関数に渡す引数を指定します。
    注: 関数の引数として渡すことができるのは、リスト変数のみです。リスト変数を使用すると、Boolean、日時、番号、文字列など、データ型が異なる複数の引数を渡すことができます。
  • 任意: [出力を変数に代入] フィールドで変数を指定します。Control Room に、内容が分かるようなデフォルト変数名が表示されます。複数の出力変数を作成すると、重複を避けるために、後続の変数名に -1-2-3 などが追加されます。
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