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ユーザーのロールと権限

  • 更新済み: 2021/08/11
    • Automation 360 v.x
    • 調査
    • RPA Workspace

ユーザーのロールと権限

IQ Bot ユーザーに必要なロールとそれに関連付けられた権限について確認します。IQ Bot のロールと権限は、Control Room で定義します。

IQ Bot で特定の領域にアクセスするための権限は、ユーザー ロールによって異なります。たとえば、[監査トライアル ログ] ページ上のタスクは管理者専用であるため、検証ツール にはこのページにアクセスするための権限がありません。

ユーザーがアクセス可能な IQ Bot の許可や領域は、以下のテーブルに示されています。

システム ロール デフォルトの IQ Bot 権限 アクセスできるタブ
AAE_IQ Bot Admin IQ Bot のすべての機能にアクセスします。
  • ダッシュボード
  • ラーニングインスタンス
  • Bot
  • ドメイン
  • 管理移行ユーティリティ
AAE_IQ Bot Services 個人用ラーニング インスタンスの表示に従って使用可能なすべての権限
  • ダッシュボード
  • ラーニング インスタンス
  • Bot
AAE_IQ Bot Validator 与えられたラーニング インスタンス用に 検証ツール を起動可能 ラーニング インスタンス

AAE_IQ Bot ServicesAAE_IQ Bot Admin の両方のロールが 1 人のユーザーに割り当てられている場合、IQ Bot では次の 5 つのタブが表示されます。

  • ダッシュボード
  • ラーニングインスタンス
  • Bot
  • ドメイン
  • 管理

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