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資格情報 package

  • 更新済み: 12/08/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • Enterprise

資格情報 package

資格情報 package で、[代入] action を使用して、安全でない文字列や変数を資格情報変数に直接代入できるようになりました。

資格情報 packageActions

資格情報変数は、自動タスクの実行時に使用される機密情報を安全に保存します。

各資格情報ロッカーは資格情報キーと属性で構成され、資格情報変数として actions に代入することができます。

Bot Creator であれば、一定の actions を設定する際に、資格情報ロッカーから資格情報変数を取得します。デフォルトでは、すべてのユーザーが各自の資格情報を作成、管理、使用できます。資格情報を保持するロッカーへのアクセスを受け取ることで、ユーザーには他のユーザーの資格情報へのアクセス権が付与されます。資格情報にユーザー入力値が必要な場合、[資格情報] に表示されます。

[資格情報] package には、以下の action が含まれています。

Action 説明
代入 資格情報変数の値を設定します。
  • [資格情報] を選択して Credential Vault の値を使用するか、[変数] を選択して資格情報変数を使用するか、[安全でない文字列] を使用して手動で変数を入力できます。
  • [結果を変数に保存] フィールドで、戻り値を保持する変数を選択します。
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