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Bot の削除

  • 更新済み: 2021/09/15
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

Bot の削除

Control Room 管理者または [公開から削除] 権限を持つユーザーは、公開ワークスペースの Bot を削除することができます。Bot Creator は、非公開ワークスペースの Bot を削除することができます。

前提条件

Bot を削除するには、以下を確認してください。

  • 公開ワークスペース: Control Room 管理者ロール、またはフォルダー レベルで [公開から削除] 権限が必要です。
  • 依存関係フォルダーとファイル: これらのフォルダーとファイルの [公開から削除] 権限が必要です。
  • 非公開ワークスペース: Bot Creator ライセンスが必要です。

削除した Bot を復元するこはできませんので、削除する前に、Bot が不要であることを確認するようにしてください。

注: Bot を削除した直後に、削除した Bot と同じ名前の Bot を同じフォルダー内に作成すると、エラーが表示される場合があります。このエラーを回避するためには、Bot を削除した後、削除が完了するまで 5 秒以上待ってください。削除したのと同じ名前で、同じフォルダー内に別の Bot を作成することができます。

手順

  • 非公開ワークスペースから Bot を削除する:
    非公開ワークスペースでは、[新規] または [クローン済み] ステータスの Bot のみ削除できます。[チェックアウト済み] または [チェックアウト・編集済み] ステータスの Bot を削除することはできません。
    1. Bot Creator として Control Room にログインします。
    2. 左側のペインで [オートメーション] をクリックします。
      Bot を含む利用可能なファイルやフォルダーが一覧表示されます。
    3. [オートメーション] ページで、次のいずれかの方法を選択して、Bot を削除します。
      オプション アクション
      特定の Bot
      1. Bot を選択します。
      2. Bot 名の右側にある アクション メニュー (縦の 3 点リーダー) にカーソルを合わせ、[TaskBot を削除] をクリックします。
      3. [はい、削除します] をクリックします。
      複数の Bot
      1. Bot に対応しているチェックボックスを選択し、[チェックした項目を削除] をクリックします。
      2. [はい、削除します] をクリックします。
  • 公開ワークスペースから Bot を削除する:
    公開ワークスペースでは、[公開] ステータスの Bot のみを削除できます。[チェックアウト済み] ステータスの Bot は削除できません。
    1. 管理者、Bot Creator、または [公開から削除] 権限を持つ Attended または Unattended Bot Runner ユーザーとして、Control Room にログインします。
    2. 左側のペインで [オートメーション] をクリックします。
      Bot を含む利用可能なファイルやフォルダーが一覧表示されます。
    3. [オートメーション] ページで、次のいずれかの方法を選択して、Bot を削除します。
      オプション アクション
      特定の Bot
      1. Bot を選択します。
      2. Bot 名の右側にある アクション メニュー (縦の 3 点リーダー) にカーソルを合わせ、[TaskBot を削除] をクリックします。
      3. [はい、削除します] をクリックします。
      複数の Bot
      1. Bot に対応しているチェックボックスを選択し、[チェックした項目を削除] をクリックします。
      2. [はい、削除します] をクリックします。
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