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Bot エージェント について

  • 更新済み: 2022/02/04
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace
    • 概要

Bot エージェント について

Bot エージェント は、Control Room にデバイスを接続することにより、デバイス上で Bot を実行できる軽量アプリケーションです。Bot エージェント をデバイスにインストールした後、ロール ベースのアクセス権限を持つ登録ユーザーは、デバイス上で Bot を作成、管理、デプロイできます。

Bot エージェント の設定

  1. ユーザーは、Control Room 管理者がユーザーを作成し、そのユーザーと資格情報を共有した後で、管理者から提供された資格情報を使用して Control Room にログインできます。
  2. これで、ユーザーは Bot エージェント をインストールでき、ユーザー デバイスは Control Room に登録され、そのユーザー名にマッピングされます。
  3. Bot エージェント は、ユーザー デバイスに Windows サービス (Automation Anywhere Bot エージェント サービス) として登録され、ユーザーのブラウザに Automation Anywhere 拡張機能が追加されます。ブラウザの設定から拡張機能を有効にすることができます。
  4. デバイスは WebSocket を使用して Control Room と通信し、接続を維持します。

Control Room と Bot エージェント ユーザーの接続を示す概念図

権限マッピング

ユーザーには、ロール ベースのアクセスによって管理される権限が付与され、Control Room 管理者によってデバイス ライセンスが割り当てられます。ユーザーに、Bot Creator または Bot Runner のライセンスが割り当てられています。

Bot Creator

Bot Creator のライセンスを持つユーザーは、ブラウザから Control Room にログインし、次のアクションを実行できます。

  • Bot を作成、編集、または削除します。
  • Bot InsightIQ Bot、および Bot Store での Bot の使用を管理します。
Bot Runner

Bot Runner のライセンスを持つユーザーは、Control Room から Bot をデプロイするために使用されます。

ユーザーには、2 つのライセンス (Unattended または Attended の Bot Runner のライセンス) のいずれかを割り当てることができます。
  • Unattended Bot Runner のライセンスを持つユーザーは、必要な権限を持つ他の Control Room ユーザーが Control Room からオートメーションを実行し、スケジュール設定できるように構成されます。このようなユーザーは、[別のユーザーとして実行] のユーザーとも呼ばれます。
  • Attended Bot Runner のライセンスを持つユーザーは、Control Room から自分のデバイスで Attended オートメーションを実行できます。
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