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インタラクティブ フォーム パッケージ

  • 更新済み: 2020/12/18
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

インタラクティブ フォーム パッケージ

インタラクティブ フォーム パッケージ には、Bot が遭遇した例外を処理する アクション が含まれています。ユーザーがインタラクティブ フォームで実行するすべての アクション を監視して、サブタスクを使用してロジックを実行できます。

インタラクティブ フォームは、Bot リポジトリ内のファーストクラスの要素であり、公開ワークスペースおよび非公開ワークスペース間のフォームの移動、および アクション のエクスポートまたはインポートにおいて同じワークフローを使用します。例外を処理すると、Bot でエラーが発生したときにタスクを完了させることができます。

インタラクティブ フォーム パッケージ に含まれる アクション

インタラクティブ フォーム パッケージ には、フォーム レベルと要素レベルの アクション が含まれます。

フォーム レベルでは、次の アクション を使用できます。

アクション 説明
表示 選択したフォームをロードして表示します。

[フォーム名] フィールドで変数を選択または挿入して、イベントがトリガーされたときにフォームを表示します。チェックボックスを選択して、常に前面にフォーム ウィンドウを表示することもできます (オプション)。

閉じる 選択したフォームを閉じます。
表示 非表示のフォームをロードまたは表示します。

非表示のフォームの [フォーム名] フィールドで変数を選択または挿入します。このフォームは、イベントがトリガーされたときに表示されます。

非表示 選択したフォームをユーザーのビューから非表示にします。
リセット 選択したフォームをデフォルト値にリセットします。

フォームの [フォーム名] フィールドで変数を選択または挿入します。この指定したフォームの値は、イベントがトリガーされるとすべてリセットされます。

フォームを検証 選択したフォーム内のすべての要素を検証します。
  • 特定のフォームの [フォーム名] フィールドで変数を選択または挿入します。このフォームは、イベントがトリガーされたときに検証されます。
  • [戻り値をブール変数に代入] フィールドを使用して変数を作成または選択して、次のイベントを選択します。
    注: [フォームを検証] アクション は、[リッチ テキスト エディター] 要素には適用されません。
フォームのタイトルを変更 選択したフォームのタイトルを変更します。
  • 特定のフォームの [フォーム名] フィールドで変数の選択または挿入を行います。
  • [新しいタイトル (オプション)] フィールドに、選択したフォームに表示される新しいタイトルを入力します。

要素レベルでは、次の アクション を使用できます。

アクション 説明
代入 フォームの [ドロップダウン] 要素に動的な値を割り当てます。
  • [フォーム名] フィールドで変数を選択または挿入します。
  • [フォーム要素] フィールドからフォームの [ドロップダウン] 要素を選択します。この要素は、イベントがトリガーされると有効になります。
  • [代入] を使用して、次のいずれかのアクションを設定します。
    • [追加]: 指定した値または変数が選択した [ドロップダウン] 要素に追加されます。
    • [上書き]: 選択した [ドロップダウン] 要素の既存のデータが指定した値または変数によって置き換えられます。
有効にする 選択したフォームの指定された要素を有効にします。
  • [フォーム名] フィールドで変数を選択または挿入します。
  • [フォーム要素] フィールドからフォームの特定の要素を選択します。このフォームは、イベントがトリガーされると有効になります。
無効にする 選択したフォームの指定された要素を無効にします。
取得 選択したフォームの指定された要素から値を取得します。
  • [フォーム名] フィールドで変数を選択または挿入し、[フォーム要素] を使用してフォームの特定の要素を選択します。
  • [値を返す] ドロップダウン メニューを使用して、イベントがトリガーされたときにこの値を変数に代入します。

変数の作成

設定 指定したフォームの選択した要素にユーザー定義変数またはグローバル変数を割り当てます。
  • [フォーム名] フィールドで変数を選択または挿入し、[フォーム要素] を使用してフォームの特定の要素を選択します。
    [フォーム要素] として [テーブル] を選択した場合は、[値タイプを設定] を使用して次の追加オプションを有効にします。
    • [テーブル]: 変数値を全テーブルに設定します。
    • []: 変数値を選択した行に設定します。
  • [入力値] を使用して、イベントがトリガーされたときにこの要素にユーザー定義変数またはシステム変数を割り当てます。
フォーカスを設定 フォームの選択した要素にフォーカスを設定します。
  • [フォーム名] フィールドで変数を選択または挿入します。
  • [フォーム要素] を使用して、フォームの特定の要素を選択し、フォーカスを設定します。
    • テキストボックス、テキスト領域、番号、日付などのフォーム要素では、カーソルが要素に表示されます。
    • チェックボックスやラジオボタンなどのフォーム要素では、最初のオプションが強調されます。
ハイライト 選択したフォームの指定した要素をハイライトします。
  • [フォーム名] フィールドで変数を選択または挿入します。
  • [フォーム要素] を使用して、イベントがトリガーされたときにフォームでハイライトする特定の要素を選択します。
  • [ハイライトのタイプ] ドロップダウン メニューを使用して、次のいずれかを選択します。
    • [警告]: 指定したフォーム要素に警告アラートを表示します。
    • [エラー]: 指定したフォーム要素にエラー アラートを表示します。
ハイライトを解除 選択したフォームの指定した要素からハイライトを消去します。
ラベルを変更 選択したフォーム要素のラベルを変更します。
  • [フォーム名] フィールドで変数を選択または挿入します。
  • [フォーム要素] を使用して、イベントがトリガーされたときにフォームでラベルを変更する特定の要素を選択します。
  • [新規ラベル] フィールドに名前を入力します。
動的領域
動的領域に行を追加 [動的] 要素を持つフォームにのみ適用されます。この アクション は、Bot が起動すると選択したフォーム フィールドを単一の