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ワークロード キューの作成

  • 更新済み: 2022/08/30
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

ワークロード キューの作成

キューは、ワークロード管理 (WLM) の主要構成要素の 1 つです。キューは、追加処理を行うためのデータ (作業項目) を保持します。これらの 作業項目 は、処理を行うためにデバイス プール内の個々の unattended (サーバーから実行を指示) Bot Runner に分散されます。

ワークロード自動化の場合、項目テンプレートを作成して Bot に添付し、デバイス プールを作成し、プールに Bot Runner を追加します。次に、キューを作成して、キューの所有者、参加者、コンシューマーを追加し、作業項目の構造の定義、作業項目の挿入を行います。最後にキューで自動化を実行します。

キューの所有者、参加者、コンシューマーとして実行できるタスクの詳細については、以下の表を参照してください。
所有者 参加者 コンシューマー
できること
  • キューを表示
  • キューを編集
  • 他の所有者、参加者、コンシューマーをキューに追加
  • 作業項目をキューに追加
できること
  • キューを表示
  • 作業項目をキューに追加
できること
  • キューを表示
  • キューを使用して Bot を実行
できないこと: キューを使用して Bot を実行 できないこと: キューを使用して Bot を実行 できないこと: 作業項目をキューに追加
キューの所有者と参加者: なお、キューの所有者はキューの編集 (キュー名、説明の変更、所有者、参加者、コンシューマーの追加・削除) ができますが、参加者はキューを編集することができません。
  1. デフォルトのワークロード パラメーターでキューを作成する (エクスプレス キュー)

    Control Room のエクスプレス キュー オプションを使用して、ワークロードの自動化のデフォルト パラメーターでキューを作成します。

  2. 作業項目テンプレートを作成し Bot に添付する

    作業項目テンプレートを タスク Bot に添付し、ワークロード オートメーションで タスク Bot を使用します。

  3. デバイス プールを作成し、プールに Bot Runner を追加する

    デバイス プールを一意の名前で作成し、Unattended Bot Runner をデバイス プールに追加します。

  4. キューを作成

    オートメーション用に期待する特定のデータセット Bot を保持するキューを作成します。キューを作成するには、Control Room 管理者が [AAE_Queue 管理者] のロールに [自分のキューの表示と管理]、[キューの作成]、[すべてのキューの管理]、[進行中のアクティビティの表示] 権限を割り当てます。

  5. キュー所有者を追加

    キューを作成、編集、および表示できるキュー所有者を追加します。

  6. キューへの参加者の追加

    Control Room で定義されているさまざまなロールからキュー参加者を追加します。このステップは任意です。

  7. キューのコンシューマーの追加

    Control Room で定義されているさまざまなロールからキュー コンシューマーを追加します。このステップは任意です。

  8. 作業項目 の構造体の定義

    キューで処理する 作業項目 の構造を定義します。これにより、準備完了データがファイルに含まれていない場合に、システムから 作業項目 を手動でアップロードできるようになります。

  9. 作業項目 を挿入

    構造を定義した後、Excel または CSV ファイルからキューに 作業項目 を追加します。

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