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ラーニング インスタンスを作成

  • 更新済み: 2021/10/05

    ラーニング インスタンスを作成

    ラーニング インスタンスを作成してサンプル ドキュメントをトレーニングします。ラーニング インスタンスのトレーニングが完了したら、それを本番環境に送信し、それを使用して実際のドキュメントからデータを抽出します。ラーニング インスタンスの作成は、bot を作成およびトレーニングするための最初に行うタスクです。

    前提条件

    サポートされているドキュメント タイプを確認します。
    • デジタル PDF
    • JPG
    • JPEG
    • PNG
    • Tiff

    手順

    1. [新しいインスタンス] オプションをクリックします。
    2. [新しいラーニング インスタンスを作成] 画面で、次の情報を入力します。
      1. インスタンス名: 一意の名前を入力します。
        IQ Bot では、重複したラーニングインスタンス名は使用できません。ラーニング インスタンスを削除した場合、名前を再度使用することはできません。
      2. オプション: 説明: 説明を入力します。
      3. ドキュメント タイプ: ドロップダウン リストからドメインを選択します。
        選択されたドメインに基づいて、ドメイン タイプに対して事前定義された一連のフォームとテーブル フィールドが表示されます。たとえば、請求書を選択すると、請求書の標準フォームとテーブルが表示されます。
        注: カスタム ドメインを使用する場合は、[ドキュメント タイプ] > [その他] を選択します。
      4. ドキュメントの主要言語: ドロップダウン メニューを使用して、ラーニングインスタンスの言語を選択します。
        他の言語でカスタムドメインを作成し、IQ Bot が対応している最大 190 の言語にアクセスするには、Automation Anywhere サポートにお問い合わせください。
        Trouble: IQ Bot インターフェースですべての言語を表示できない場合は、トラブルシューティングを実施します。Unable to extract data from Multiple languages in a document (A-People login required)
      5. ドキュメントのアップロード: [参照] ボタンをクリックして、ラーニング インスタンスで分類およびトレーニングするサンプル ドキュメントをアップロードします。
        • 解像度が 300 ドット パー インチ (dpi) 以上のドキュメントをおすすめします。1 つの PDF 内に複数のドキュメントがある場合は、アップロードする前に PDF を別々のドキュメントに分割するようおすすめします。ドキュメントは、PDF actionまたは Acrobat エディターを使用して分割します。
        • 最大 12MB のファイルをアップロードできます。ラーニングインスタンスが作成された後でも他のドキュメントを追加できます。
        • TIFF、JPG、PNG ファイルなどの画像フォーマットのほかに、分類や分析用に PDF、ベクター、ラスター、ハイブリッド (ベクターおよびラスター) ドキュメントもアップロードできます。
    3. 標準的フィールドを、[標準フォーム フィールド] と [標準テーブル フィールド] セクションに追加します。その他のフィールドを追加するには、フィールド名を [その他のフィールド (オプション)] セクションに入力し、[フォームとして追加/テーブルとして追加] オプションをクリックします。
      カスタマイズを使用して、重複フィールドを追加することはできません。
      名前を [その他のフィールド (オプション)] に入力する時は、命名規則に従います。
      • フィールド名の最初の文字はアルファベット (A~Z と a~z) でなければなりません。
      • フィールド名には英数字と文字、スペースのみ使用できます。
    4. 光学式文字認識: 必要な OCR エンジンを選択します。
      [PDF ドキュメントには画像がありません] チェック ボックスは、デフォルトでオンになっています。オプションを無効にするにはオフにします。
    5. チェックボックス自動検出: この機能を有効にするには、[チェックボックスを検出] チェック ボックスをオンにします。
      このオプションを選択すると、IQ Bot がドキュメント内のチェック ボックスを自動的に検出できるようになります。ただし、ドキュメントの処理時間が長くなる場合があります。

      繰り返しチェックボックスのデータを抽出

    6. [インスタンスを作成して分析] ボタンをクリックして、ラーニング インスタンスを作成します。
      システムは、フィールド識別に基づいてトレーニング ドキュメントを分析して論理グループに分類し、[ラーニング インスタンス] > [概要] タブにその詳細を表示します。
    作成された新しいラーニング インスタンスはステージング環境に入り、[詳細を表示] ページが表示されます。これで bot のトレーニングの準備が整いました。

    次のステップ

    Designer で作成したラーニング インスタンスのトレーニングを開始します。「」を参照してください。
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