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E メール トリガーを追加する

  • 更新済み: 2020/10/29
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • AARI
    • プロセス フロー

E メール トリガーを追加する

指定された E メールサービスで新しい E メールメッセージを受信した場合に、E メールトリガーを使用して bot を開始します。

Control Room をシステム上の E メールサービスのいずれかに接続し、新しい E メールを受信したときに bot をトリガーします。

手順

  1. [BOT] > [マイ Bot] > [新規作成] > [Bot] の順にクリックします。
  2. bot の名前を入力します。
    すべての bots\Bots フォルダーに保存されます。フォルダーを変更するには [参照] をクリックします。
  3. [作成 & 編集] をクリックします。
  4. bot ビルダー ページで、[トリガー] > [E メール トリガー] の順にクリックします。
  5. [E メール][ここにトリガーをドラッグ] にドラッグします。
  6. 右側の [E メール トリガー] ウィンドウを使用して、受信メールのトリガーとして次のサーバー タイプのいずれかを選択します。
    サーバー タイプステップ
    Microsoft Outlook [Outlook] をクリックします。

    Microsoft Outlook は E メール サービスとして設定され、新しい E メールを受信すると bot がトリガーされます。

    E メール サーバー [E メール サーバー] をクリックします。
    1. E メール サービスの [ホスト] 情報を入力します。

      たとえば、Office365 を E メール サービスとして使用している場合は、Outlook.office365.com と入力します。

    2. [IMAP] または [POP3] を選択します。
      IMAP および POP3 は E メール サーバーへの接続に使用されるプロトコルで、E メール クライアントを介して E メールを読めるようにします。
      注: POP3 プロトコルには既知の制限があり、新しいカレンダーの招待によっても bot がトリガーされます。
    3. E メール サーバー用に構成されたポート番号を入力します。
    4. 次のいずれかのユーザー認証方法を選択して、E メール サーバーにログインします。
      注: [E メール サーバー] のプロトコルを [POP3] として設定した場合、[フォルダー内のEメール] は、サブフォルダーをサポートしません。
    EWS サーバー [EWS サーバー] をクリックします。
    1. [Microsoft Exchangeバージョン] ドロップダウン メニューから、現在のバージョンを選択します。

      たとえば、Microsoft Exchange Service Pack 2 を使用している場合は、E メール サービスとして [Exchange2010_SP2] を選択します。

    2. 次のいずれかのユーザー認証方法を選択して、E メール サーバーにログインします。
  7. オプション: すべてのサーバー タイプで利用可能な [すべてチェック] ドロップダウン メニューを使用して、トリガー間隔を設定します。

    bot のトリガー間隔は、デフォルトで 120 秒に設定されています。

  8. オプション: [条件の選択] を使用して、選択したサーバー タイプの E メール イベントを指定します。
    [Outlook] を選択し、特定の送信者から E メールを受信したときに bot をトリガーするシナリオを考慮します。[条件を選択][メール送信元] チェック ボックスを選択し、送信者の E メール アドレスを指定します。
  9. [適用] をクリックします。
  10. [実行] > [トリガーで実行] をクリックします。
Microsoft Outlook、E メール サーバー、または EWS サーバーが、新しい E メールの bot を起動するトリガーとして設定されています。

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