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E メール トリガーの追加

  • 更新済み: 2022/06/22
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • AARI
    • プロセス フロー

E メール トリガーの追加

あらかじめ設定されたメール サービスから新しいメールを受信したときに Bot 起動します。

システムのいずれかの E メール サービスに Control Room を接続し、新しい E メールを受信したときに Bot をトリガーします。

手順

  1. 左側のペインで [オートメーション] をクリックします。
    使用可能な Bot とフォームのリストが表示されます。
  2. [新規作成] > [Bot] をクリックします。
  3. Bot の名前を入力します。
    すべての Bot\Bots フォルダーに保存されます。(任意) フォルダーを変更するには、[参照] をクリックします。
  4. [作成と編集] をクリックします。
  5. Bot ビルダー ページで、[トリガー] > [E メール トリガー] をクリックします。
  6. [E メール] を [ここにトリガーをドラッグ] にドラッグします。
  7. 右側の [E メール トリガー] ウィンドウを使用して、受信メールのトリガーとして次のいずれかのサーバー タイプを選択します。
    サーバータイプステップ
    Microsoft Outlook [Outlook] をクリックします。

    Microsoft Outlook が E メール サービスとして設定され、新しい E メールを受信すると Bot がトリガーされます。

    E メール サーバー [E メール サーバー] をクリックします。
    1. E メール サービスの [ホスト] 情報を入力します。

      たとえば、E メール サービスとして Office 365 を使用している場合は、[Outlook.office365.com] と入力します。

    2. [IMAP] または [POP3] を選択します。
      IMAP および POP3 は、E メール クライアントを介して E メールを読むことができるようにするメール サーバーへの接続に使用されるプロトコルです。
      注: POP3 プロトコルには既知の制限があり、新しいカレンダーの招待によっても Bot がトリガーされます。
    3. E メール サーバーの構成済みポート番号を入力します。
    4. 次のいずれかのユーザー認証方法を選択して、E メール サーバーにサインインします。
      注: [E メール サーバー] のプロトコルを [POP3] に設定した場合、[フォルダー内の E メール] は、サブフォルダーをサポートしません。
    EWS サーバー [EWS サーバー] をクリックします。
    1. [Microsoft Exchange バージョン] ドロップダウン メニューから、現在のバージョンを選択します。

      たとえば、Microsoft Exchange Service Pack 2 を使用している場合は、E メール サービスとして [Exchange2010_SP2] を選択します。

    2. 次のいずれかのユーザー認証方法を選択して、E メール サーバーにサインインします。
  8. オプション: すべてのサーバー タイプで利用可能な [次の間隔で確認] ドロップダウン メニューを使用して、トリガー間隔を設定します。

    Bot のトリガー間隔は、デフォルトで 120 秒に設定されています。

  9. オプション: [条件を選択] を使用して、選択したサーバー タイプの E メール イベントを指定します。
    [Outlook] を選択し、特定の送信者から E メールを受信したときに Bot をトリガーするシナリオを考慮します。[条件を選択] で [E メール送信元] チェックボックスを選択し、送信者の E メール アドレスを指定します。
    [メールの件名の内容] チェックボックスを選択すると、以下の件名条件に応じて E メール トリガーが実行されます。
    • 件名が二重引用符 ("") で囲まれて入力されている場合 (例: "ABC スプレッドシート")、E メールの件名が引用符で囲まれた文字列と完全に一致する場合にのみ、トリガーが実行されます。
    • 複数の件名がセミコロンで区切られている場合 (例: ABC スプレッドシート; ABC プロジェクト ログ)、E メールの件名が記載された件名のいずれかに一致すると、トリガーが実行されます。
  10. オプション: 変数を作成するには [割り当て先] > [レコード] タブで 変数選択アイコンをクリックします。

    この変数を使用して Bot をトリガーした E メールに関するさまざまな詳細 (送信者、受信者、件名、E メールの内容、日付、アクション情報、E メール サーバーのホスト、ポート データなど) を取得できます。

  11. [適用] をクリックします。
  12. [実行] > [トリガーで実行] をクリックします。
新しい E メールの Bot を起動するトリガーとして、Microsoft Outlook、E メール サーバー、または EWS サーバーが設定されています。
注: E メール トリガーを実行すると、emailTo キーは、送信先アドレスのリストを返します。送信先アドレスのリストを文字列に変換するには、リスト パッケージ から [代入] アクション を使用し、リスト パッケージ から [項目を結合] アクション を使用します。アドレスを区切る区切り文字としてコンマを使用します。

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