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[ストアド プロシージャを実行] アクション の使用

  • 更新済み: 2022/03/30
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

[ストアド プロシージャを実行] アクション の使用

ストアド プロシージャは、データベースに作成および格納される SQL ステートメントのセットです。このような SQL ステートメントは複雑で、複数回実行する必要が生じる場合があります。[ストアド プロシージャを実行] アクション を使用して、既存のストアド プロシージャを実行します。

注:
  • この アクション は、Microsoft Access または SQLite のデータベース タイプをサポートしていません。
  • Automation 360 v.22 (ビルド 10526) 以降では、ストアド プロシージャの入力パラメーターと出力パラメーターの 32 文字という制限がなくなっています。

手順

ストアド プロシージャの実行タスクを自動化するには、次の手順に従います。

  1. [接続] アクション に、データベース サーバーへの接続に使用したセッションの名前を入力します。
    [接続] アクションを使用したときに、すでに詳細をセッション名に関連付けているため、ここではデータベース サーバーの詳細を入力する必要はありません。
  2. ストアド プロシージャの名前を入力します。
  3. オプション: [パラメーターを追加] をクリックして入力パラメーターを指定するか、出力パラメーターを設定します。
    次のパラメーター オプションから選択します。
    オプションステップ
    入力 パラメーターは Bot からストアド プロシージャに渡されます。