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キュー付きの Bot を実行

  • 更新済み: 2022/06/23
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

キュー付きの Bot を実行

キューのすべての作業項目を 1 つ以上のデバイス プール内にあるすべての Bot Runner で集合的に処理します。

前提条件

キュー付きの Bot を実行するには、次のロールと権限の組み合わせのいずれか、またはすべてが割り当てられていることを確認してください。

機能タイプ 権限
ユーザー ロール
  • AAE_Admin
  • AAE_Queue_Admin
  • AAE_Pool_Admin
アクティビティ権限
  • 進行中のアクティビティを表示
  • スケジュール設定済み Bot を表示
  • マイ Bot の実行をスケジュール
  • マイ フォルダーのすべてのスケジュール設定済みアクティビティを表示・マネージ
デバイスの権限
  • マイ Bot CreatorBot Runner、デバイス プールの表示と管理
  • デバイス プールを作成
  • すべてのデバイス プールを管理
Bot の権限
  • マイ Bot を表示
  • マイ Bot を実行
ワークロードの権限
  • マイ キューを表示してマネージ
  • キューを作成
  • すべてのキューを管理
[キュー付きの Bot を実行] するには、次の点に注意してください。
  • Bot を実行できるのは Unattended Bot Runner 上のみです。Control Room から Attended Bot Runner 上で Bot を実行することはできません。
  • キューを使用して Bot を実行するには、Bot を公開フォルダーにチェックインする必要があります。
  • 作業項目のソートは、キューに追加されたバッチで行われます。たとえば、作業項目 2 バッチを追加する場合 a、c、ba、c、b を名前順に並べると、作業項目は a、b、c および a、b、c としてキューイング処理されます。
  • 同じキューに対する作業項目の挿入と処理に同じデバイス プールを使用する場合、[進行中のアクティビティ] と [履歴] のページに重複して表示されます。この問題を解決するには、1 つのデバイス プールを作業項目の挿入に使用し、別のデバイス プールをキュー内の作業項目の処理に使用します。

手順

次のいずれかのページから [キュー付きの Bot を実行] オプションを使用します。

  1. [アクティビティ] > [進行中]
  2. [管理] > [スケジュール]
  3. [マネージ] > [デバイス]
  4. [管理] > [デバイス プール]
  5. [管理] > [キュー]
キュー付きの Bot を実行する手順は、これらすべてのページで同じです。

  1. キューを使用して実行する Bot を選択しす。
    • 最新バージョン: Bot の最新バージョンを選択するには、[最新バージョン] タブをクリックします。
    • ラベル付きバージョン: Bot のラベル付きバージョンを選択するには、[プロダクト バージョン] タブをクリックします。
    使用可能な Bot は、[入力値] と依存関係とともに表示されます。親 Bot に本番環境ラベルのオプションを選択した場合、本番環境ラベル付きの対応する依存関係にある Bot も自動的に選択されます。依存関係にある Bot に本番環境ラベルが適用されていないものがある場合、Bot の最新バージョンが選択されます。
  2. オプション: Bot に実行するための管理者権限が必要なアクションがある場合は、[管理者権限で実行する] を選択します。