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キューを使用して bot を実行

  • 更新済み: 2021/11/03
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

キューを使用して bot を実行

キューのすべての作業項目を 1 つ以上のデバイス プール内にあるすべての Bot Runners で集合的に処理します。

前提条件

キュー付きの bot を実行するには、次のロールと権限の組み合わせのいずれか、またはすべてが割り当てられていることを確認してください。

機能タイプ 権限
ユーザー ロール
  • AAE_Admin
  • AAE_Queue_Admin
  • AAE_Pool_Admin
アクティビティ権限
  • 進行中のアクティビティを表示
  • スケジュールされた Bot を表示
  • マイ Bot の実行をスケジュール
  • マイ フォルダーのすべてのスケジュール設定済みアクティビティを表示して管理
デバイスの権限
  • マイ Bot CreatorBot Runner、デバイス プールの表示と管理
  • デバイス プールを作成
  • すべてのデバイス プールを管理
Bot アクセス許可
  • マイ bots の表示
  • マイ bots を実行
ワークロードの権限
  • マイ キューを表示・管理
  • キューを作成
  • すべてのキューを管理
[キュー付きの Bot を実行] するには、次の点に注意してください。
  • bots を実行できるのは Unattended Bot Runners 上のみです。Control Room から Attended Bot Runners 上で bots を実行することはできません。
  • キューを使用して bots を実行するには、bots をパブリック フォルダーにチェックインする必要があります。
  • bot の作業項目テンプレートに関連付けられているキューのみが、キュー コンシューマーとして選択できます。

手順

次のいずれかのページから [キュー付きの Bot を実行] オプションを使用します。

  1. [アクティビティ] > [進行中]
  2. [管理] > [スケジュール]
  3. [マネージ] > [デバイス]
  4. [管理] > [デバイス プール]
  5. [管理] > [キュー]
キュー付きの bot を実行する手順は、これらすべてのページで同じです。

  1. キューを使用して実行する bot を選択しす。
    使用可能な bots は、[入力値] と依存関係とともに表示されます。
  2. オプション: bot に実行するための管理者権限が必要なアクションがある場合は、[管理者権限で実行する] を選択します。
  3. bot を実行するキューを選択します。
  4. [選択可能な Bot Runner] のリストから Bot Runner ユーザーを選択します。
    デバイスを有効にするには、デバイスを Control Room に接続する必要があります。
    注: デバイスがリストに表示されない場合は、bots を実行しているユーザーに、適切な [ユーザーとして実行] のアクセスを提供するロールが割り当てられているかを確認してください。
  5. オプション: bot を実行中のデバイスで、実行するオプションを選択します。
  6. [デバイスプール] を選択します。
    利用可能なデバイス プールのリストからプールを選択します。
  7. [キューを使用した Bot の実行] をクリックします。
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