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最新 Automation 360 バージョンに更新

  • 更新済み: 2022/06/30
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

最新 Automation 360 バージョンに更新

Automation 360 オンプレミス をすでに使用している場合は、Automation 360 の最新バージョンに更新できます。

前提条件

  • リリースを更新する前に毎回、データベース、リポジトリ、およびインストール構成ファイルをバックアップしてください。
  • 最新のリリースから 3 つ前のリリース (n-3 リリース。n は最新のリリース) のいずれかであることを確認してください。

    たとえば、Automation 360 v.21 リリースに更新するには v.20、v.19、v.18 リリースのいずれかを使用している必要があります。v.15 から Automation 360 v.21 リリースに更新するには、まず v.18 リリースに更新してから Automation 360 v.21 リリースに更新する必要があります。後者の場合は、v.18 に更新する前に v.15 のデータのバックアップを実行し、v.21 に更新する前に v.18 のデータのバックアップを実行してください。

重要:
  • n-3 より前の Automation 360 リリースから最新のリリースに更新すると Elasticsearch Open Distro エラー メッセージが表示されます。更新する前に、複数の application_log インデックスを Elasticsearch から削除します。これにより、更新用のディスク領域が解放されます。

    Elasticsearch インデックス制限の詳細については、「Cluster-level shard allocation and routing settings」を参照してください。

  • Automation 360 オンプレミス v.22 から最新のリリースに更新する前に、「A360 | Upgrading to A360.23, A360.24, A360.25 from A360.22 (A-People login required)」を参照してください。
  • 以前のリリースから Automation 360 v.25 に更新した場合、データベース サーバーにインスタンス名が含まれているとエラーが発生することがあります。このような場合は、データベース サーバーのインスタンス名を削除して、インストールを続行してください。

    データベース サーバーからインスタンス名を削除する方法については「Error parsing the SQL instance name while upgrading to Automation 360 v.25 (A-People login required)」を参照してください。

手順

  1. Automation Anywhere のサポート サイトにログインして、Automation 360 のセットアップ ファイルの最新バージョンをダウンロードします。A-People Downloads page (Login required)
  2. [ダウンロード] ページで、最新の Automation 360 セットアップ ファイルをクリックします。
  3. [インストール セットアップ] をクリックし、Automation 360 をインストールするマシンのオペレーティング システムに基づいて [Linux セットアップ] または [Windows セットアップ] をクリックします。
  4. Automation360_Build_<ビルド番号>.<ファイル拡張子> ファイルをダウンロードします。
  5. 現在のバージョンをアンインストールせずに、Automation 360 の最新バージョンをインストールします。
    重要: Automation 360 の新しいバージョンでは、最新バージョンの SQL データベースを使用する必要があります。
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