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Enterprise A2019 (Build 550) リリースノート

  • 更新済み: 2021/05/31
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Enterprise A2019 (Build 550) リリースノート

これらのリリース ノートでは、 Enterprise A2019 (Build 550) で導入された新機能、変更された機能、修正された機能、セキュリティ上の修正、廃止予定の機能、既知の制限事項について説明します。

A2019 Build 550 の新機能

機能 説明
オンプレミス インストーラー Enterprise A2019 のオンプレミス インストーラー アプリケーション
IQ Bot は IE11 をサポート IQ Bot (Build 550) は Internet Explorer バージョン 11 (IE11) をサポートします。
[すべてのドキュメントをダウンロード] アクション [すべてのドキュメントをダウンロード] アクションを使用して、タスク Bot を実行し、[ドキュメントをアップロード] アクションを使用して作成された IQ Bot サーバーから抽出した結果をダウンロードします。

Build 550 でサポートされるパッケージ

このリリースでサポートされたパッケージは、以前のリリースから変更されていません。これらのパッケージのリストは、「Enterprise A2019 (Build 543) リリースノート」を参照してください。

変更された機能

IQ Bot (Build 550) の変更された機能
問題 説明
言語トグル UI の再設計

ユーザーは、IQ Bot のランディング ページの右上にある言語トグルをクリックし、ドロップダウン リストから言語を選択できます。UI では選択した言語が表示されます。

ユーザーは、Control Room または IQ Bot の言語のいずれかのトグル アイコンから言語を選択できます。

注: システムからログアウトした後、システムはリセットされます。これには、ユーザーはログイン時に言語を再度選択する必要があります。
ドキュメントをアップロード アクション [ドキュメントをアップロード] アクションでは、タスク Bot を使用して、IQ Bot が処理するためのドキュメントをアップロードできます。

修正された機能

IQ Bot (Build 550) の修正された機能:
  • Microsoft Azure Computer Vision OCR エンジン を使用する日本語のドキュメントは、正しく分類されます。
  • ユーザーは、ドキュメントのトレーニング中に Designer ウィンドウでページを正常に移動、ならびにフォームやテーブル フィールドをマッピングできます。
  • API のダウンロードを使用して、Bot およびラーニングインスタンスを本番環境に移動した後で、正常に処理されたドキュメントをダウンロードできます。

セキュリティ上の修正

セキュリティ機能はこのビルドには含まれていません。

廃止予定の機能

このビルドで廃止予定の機能はありません。

既知の制限事項

IQ Bot (Build 550) の既知の制限事項:
  • Internet Explorer (IE) 11 を使用すると、アイコンがページを更新した後に消えます。問題はハード読み込み (Ctrl + F5) で解決します。
  • Internet Explorer (IE) 11 を使用する場合、ユーザーがドメインをインポートすると、システムはエラー メッセージを表示します。しかし、機能は正常に機能します。
  • ユーザーは、他のバージョンの IQ Bot から IQBA ファイルを移行できません。
  • IQ Bot ポータルがマシンの再起動後に起動しません。ユーザーは、Automation Anywhere Control Room Reverse Proxy サービスも再起動する必要があります。
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