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エクスプレス モードで Control Room を構成

  • 更新済み: 2021/08/20
    • Automation 360 v.x
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    • RPA Workspace

エクスプレス モードで Control Room を構成

エクスプレス モードでのインストール完了後、デフォルト設定を使用し、エクスプレスモードで Control Room を構成します。

初回起動時に Control Room を構成するには、次のステップを実行します。

手順

  1. ブラウザで Control Room を開き、[はじめに] ウィザードを起動します。
    • [ウィンドウ]デスクトップの Automation Anywhere Control Room アイコンをダブルクリックします。
    • [Linux:]ブラウザを開き、Linux サーバーのホスト名に移動します。例: server1.mycompany.com
  2. 次のフィールドに入力します。
    • ユーザー名: ユーザー名を入力します。
    • 名を入力します。
    • 姓を入力します。
    • E メール E メール アドレスを入力します。
    • パスワード パスワードを入力します。
    • パスワードの確認 パスワードを再入力します。
  3. [次へ] をクリックします。
    [セキュリティの質問を作成] ページが表示されます。
  4. 3 つのセキュリティの質問と回答を入力します。
  5. [次へ] をクリックします。
    [資格情報設定] ページが表示されます。
  6. 以下のオプションから選択します。
    • エクスプレス モード: システムは、Control Room ファイル システムの資格情報コンテナーに接続するためのマスター キーを保存します。このオプションは、本番環境ではおすすめしません。
    • 手動モード: マスター キー を自分で保管し、資格情報 Vault がロックされたときに マスター キー を提供します。ユーザーは マスター キー を使用して 資格情報 Vault に接続し、タスク Bot の作成時と実行時に必要な資格情報を取得してアクセスします。
      警告: キーを紛失すると、Control Room にはアクセスできなくなります。
  7. [保存してログイン] をクリックします。
    Control Room に管理者としてログインされます。これで、Control Room やクライアントを使用して、RPA 環境全体を構成および管理できるようになりました。

次のステップ

Control Room の設定後に製品ライセンスをインストールします。

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