Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

変数の概要

  • 更新済み: 2021/12/16
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace
    • 概要

変数の概要

Automation 360 は、さまざまな変数を提供しています。それぞれが特定の型のデータを保持するように設計され、特定用途での使用を意図しています。以下のトピックでは、各変数の詳細とその使い方について説明します。

Bot エディター における資格情報と資格情報変数
パスワードやアカウント番号などの機密情報の受け渡しに向けて Bot をビルドする場合、資格情報を使用します。資格情報を使用すると、機密情報を BotBot Runner から分離できるので、データ漏出や不正なユーザー アクセスのリスクを軽減できます。
定義済み変数
事前定義変数は、Bot が実行されるマシンに関する特定の値を返します。ユーザーが事前定義変数の値を編集することはできません。
自分で作成した変数 (ユーザー定義)
ユーザーおよび一部の アクション は、一時的に値を保持するためのユーザー定義変数を作成します。値をアクション (ウィンドウのタイトル、ログイン資格情報、またはファイル パス) に入力したり、アクション (ファイルまたは Boolean 戻り値から読み取った値) の出力を受け入れたりするには、このような変数を使用します。
変数の作成
グローバル値
グローバル値を使用すると、ユーザーは Bot 間で同一値を再利用できます。Bot ごとに新しい変数を作成する必要はありません。AAE_admin ロールを持つユーザーは、デフォルト値でグローバル値を設定し、管理者以外のユーザーが Bot で使用する値を上書きできるようにすることが可能です。
作業項目変数
作業項目 変数を使用すると、[キューを使用して Bot を実行] オプションで Bot を実行するときに、Control Room から タスク Bot作業項目 属性や値を渡すことができます。
フィードバックを送る