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Bot 実行時のタイムアウトの設定

  • 更新済み: 2022/02/04
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

Bot 実行時のタイムアウトの設定

応答がない、またはタスクの完了に予想以上の時間がかかっている Bot を終了させるまでのシステムの待機時間を指定します。

タスクがタイムアウトしても、後続のタスク (キュー内のタスク) は問題なく実行できます。

以下のシナリオでは、タスクはタイムアウトしません。

  • タスクが手動で一時停止されたとき。
  • タスクがデバッグ モードで実行されているとき。
  • タスクが タスク Bot パッケージ の [実行] アクション から呼び出された場合。
  • プロセス内の最初のタスクが一時停止されると、追加のタスクはキャンセルされ、最初のタスクが再開されます。

手順

  1. Control Room にログインします。
  2. 左側のペインで [オートメーション] をクリックします。
    使用可能な Bot とフォームのリストが表示されます。
  3. タイムアウトの設定を行う Bot を開きます。
  4. 右上にあるアクション メニュー (縦の 3 点リーダー) から [詳細設定] を選択します。
  5. [タイムアウト] フィールドで、Bot をキャンセルするまでのシステムの待機時間を指定します。
    デフォルトでは、[タイムアウト] フィールドの値は 0 に設定されており、システムは Bot の実行が完了するまで待機します。
  6. Bot エディター に戻り、Bot への変更を保存します。
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