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変数を作成

  • 更新済み: 6/07/2021
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

変数を作成

値を格納する変数を作成します。

手順

変数を作成および構成するには、以下の手順に従ってください。

  1. Bot editor から、[変数] メニューの上部にある [変数を作成] アイコンをクリックします。
    [変数] アコーディオン メニューは [アクション] メニューの下にあります。
  2. [変数を作成] ウィンドウで、変数型を示す小文字で始まる変数の名前を入力します。
    たとえば、文字列データ型を示すために sCellValue と入力します。
    注:
    • 変数名には、中国語、日本語、韓国語などの 2 バイト文字を使用できます。変数でサポートされる Unicode 範囲
    • 変数名に Java キーワード (String、Boolean、Integer、Public、Finally など) を使用することはできません。
  3. オプション: 説明を入力します。
    Recommendation: 入力変数または出力変数を定義するときに、変数についてわかりやすい説明を入力します。
  4. オプション: 値の編集と上書きを防止するには、[定数 (読み取り専用)] オプションを選択します。
  5. 以下のオプションを選択できます。
    このフィールドは、bot を使用してその他の bots を実行する操作に関連します。「Task Bot package」を参照してください。
    • 入力として使用: 変数は、親 bot から子 bot へ渡すことのできる値を保持します。(子 bot にのみ適用されます)。
    • 出力として使用: 変数は、子 bot から親 bot へ渡すことのできる値を保持します。(子 bot にのみ適用されます)。
    • 双方: 値は双方向に渡すことができます。
    • どちらも不可: 変数は、この bot に限定され、その他の bots と共有することはできません。
  6. ドロップダウン リストからデータ型を選択します。
    データ型の詳細については、「変数型」を参照してください。
  7. オプション: 変数に割り当てるデフォルト値を入力します。
    値はデフォルトで NULL/空です。
  8. [作成] をクリックします。
    変数は、Bot editor の左側にある [変数] ウィンドウに表示されます。
  9. action フィールドに変数を挿入するには、次のいずれかのアクションを実行します。
    • F2 キーを押して変数リストを開きます。
    • フィールドの右側にある [変数を挿入] アイコンをクリックします。
    • 変数名を入力します。入力すると、既存の変数の候補がフィールドに表示されます。
      注: 変数の先頭と末尾にドル記号を追加します。たとえば、「$myVariableName$」のように追加します。

次のステップ

GO BE GREAT を構築 bot: 変数を作成してactionに割り当てる方法の例については、このステップを参照してください。
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