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ABBYY FineReader エンジン が以前の IQ Bot バージョンからインストールされたままの場合のインストール ステップ

  • 更新済み: 2020/05/13
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • IQ Bot

ABBYY FineReader エンジン が以前の IQ Bot バージョンからインストールされたままの場合のインストール ステップ

ABBYY FineReader エンジン が以前の IQ Bot バージョンからインストールされたままの場合は、IQ BotABBYY FineReader エンジン オープン ランタイム ライセンスを使用します。

手順

  1. IQ Bot インストール ディレクトリ > 構成フィルダーに移動し、AbbyyOCREngineSettings.json ファイルを開いて次のプロパティを更新します。
    EnginePath を変更して、インストール済み ABBYY FineReader エンジン エンジンのパスを貼り付けます。たとえば、C:\\Program Files\\ABBYY SDK\\12\\FineReader Engine\\Bin などです。パスの区切り文字として 2 つのバックスラッシュが含まれていることを確認します。
  2. ABBYY FineReader エンジン のインストール ディレクトリに移動して、Bin フォルダーを開き、Protection.Developer.dll ファイルを削除します。
  3. C:\Program Files (x86)\Automation Anywhere IQ Bot <バージョン>\Configurations フォルダーから Settings.txt ファイルを開いて、OCREngine=ABBYY FineReader エンジン を変更または確認して、ファイルを保存します。
  4. C:\Program Files (x86)\Automation Anywhere IQ Bot <バージョン>\Configurationsstopanduninstallallservices ファイルを実行します。
  5. installandstartallservices ファイルを実行してログインするか、IQ Bot Web ページの表示を更新します。
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