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レガシー オートメーション パッケージ

  • 更新済み: 2022/07/19
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

レガシー オートメーション パッケージ

レガシー オートメーション パッケージアクション は、移行した BotAutomation 360 でシームレスに実行することを確認するために使用します。このパッケージを使用して、新しい Bot をデプロイすることは推奨されません

注: ビルド 5322 以前のバージョンの レガシー オートメーション パッケージアクション を使用して Bot をビルドした場合、デフォルトの パッケージ バージョンで Bot を開いたときに アクション が失われます。アクション を挿入し直して、フィールドを再入力する必要があります。

式は、アクション の入力フィールドに表示されます。この パッケージ には以下の式が含まれています。

説明 使用例
DictionaryToString ディクショナリ変数を文字列変数に変換します。 {{$dictionaryVar.LegacyAutomation:dictionaryToString$}}

出力は、次の値を持つ文字列変数です: {key1,value1},{key2,value2}

GetAbsolutePath パスの始めにグローバル変数を配置することで、システム上に存在するすべての (Automation Anywhere 以外の) ファイルの相対パスを提供します。Enterprise 11 または Enterprise 10 では、GetAbsolutePath は、[ツール] > [オプション] > [ランタイム設定] > [タスクのパスで開始] に相当します。

Enterprise 11 または Enterprise 10 では、リポジトリ内の任意のフォルダーを、GetAbsolutePath 値の開始パスとして使用できます。Enterprise 11 または Enterprise 10 Bot のパスが絶対パスである場合、移行プロセスでは、移行された Bot への変更は加えられません。Enterprise 11 または Enterprise 10 Bot のパスが相対パスで変数を含む場合、移行プロセスは相対値パスとともに、グローバル変数をプレフィックスとしてパスの始めに追加します。

  • variable.txt: この例で提供される入力は相対パスで、出力は C:\testing\variable.txt になります。ここで、C:\testing\variable.txt は開始パスです。
  • \\datashare\variable.txt: この例で提供される入力はネットワーク パスで、出力は \\datashare\variable.txt となります。
  • D:\testing\Automation Anywhere Files\Automation Anywhere\My Docs\mydoc.docx: この例で提供される入力は絶対パスで、出力は D:\testing\Automation Anywhere Files\Automation Anywhere\My Docs\mydoc.docx になります。