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Legacy Automation package

  • 更新済み: 2021/01/15
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • RPA Workspace

Legacy Automation package

Legacy Automation packageactionsは、移行した botsAutomation 360 でシームレスに実行することを確認するために使用します。このパッケージを使用して、新しい bot を開発することは推奨されません

注: Build 5322 以前のバージョンの Legacy Automation packageactionsを使用して bot を構築した場合、デフォルトのpackage バージョンの bot を開くとactionsが失われます。actions を挿入し直して、フィールドを再入力する必要があります。

action入力フィールドに式が表示されます。このpackageには以下の式が含まれています。

説明 使用例
DictionaryToString ディクショナリ変数を文字列変数に変換 {{$dictionaryVar.LegacyAutomation:dictionaryToString$}}

出力は、次の値を持つ文字列変数です。{key1,value1},{key2,value2}

GetBotPath Enterprise 11 または Enterprise 10 botsbot パス変数の値を変更し、Automation 360 リポジトリに応じた相対 bot パスで置き換えます。
GetDecrementedNumber 各変数の値を 1 ずつ減分します。主に、リスト変数、レコード変数、またはテーブル変数のインデックス位置で使用されます。 $myArray[$Loop-Counter-1.LegacyAutomation:getDecrementedNumber$][0]$

myNumber の出力は、ループの反復子ごとに 1 ずつ減少します。

GetIncrementedNumber 各変数の値を 1 ずつ増分します。主に、リスト変数、レコード変数、またはテーブル変数のインデックス位置で使用されます。 $Loop-Counter-1.LegacyAutomation:getIncrementedNumber.Number:toString$[myNumber] の出力は、ループの反復ごとに 1 ずつ増加します。
GetKeystrokeCount フレーズ / テキスト内のキー ストロークの値を計算します
注: [TAB]、[END]、または [PAGE DOWN] などの特殊文字は、1 つのキー ストロークとしてカウントされます。
$KeyStroke-CharLength.LegacyAutomation:getKeystrokeCount.String:toNumber$

出力は、各キーストロークの平均遅延です。

GetLegacyIndexValue Enterprise 11 または Enterprise 10 から移行された bots のリスト変数の特定のインデックス位置から値を取得します。インデックス位置がリスト変数のサイズより大きい場合、システムは移行された bots のリストの最初のインデックス位置から値を取得します。
ListToString リスト変数を文字列変数に変換します。 {{$listVar.LegacyAutomation:listToString$}}

出力は、次の値を持つ文字列変数です。value1,value2,value3

ListToTable リスト変数をテーブル変数に変換します。 {{$my-list-variable.LegacyAutomation:listToTable$}}

出力はテーブル変数で、各リスト値は 1 つの列のセルです。

ParseLegacyKeys 変数に格納されている Enterprise 10/Enterprise 11 bots[キー ストロークを挿入] コマンドが正常に実行することを保証します。この式では、実行中に、これらのキー ストロークが同等の Automation 360 キー ストロークに変換されます。
注: 特殊文字の外観は、Version 11.3Automation 360 で異なります。たとえば、Page Up キーは、Version 11.3 では [PAGE UP]、Automation 360 では [PAGE-UP] と表示されます。この違いは bot 機能には影響しません。
$Test.LegacyAutomation:parseLegacyKeys$
ParseVariableOperation Enterprise 10/Enterprise 11 Variable Operation コマンドで入力した式を解析します。この式は、実行時に、Automation 360Enterprise 10/Enterprise 11 bots と同じ出力が出力されることを保証します。 $prompt-assignment.LegacyAutomation:parseVariableOperation$
TableToString テーブル変数を文字列変数に変換します。

コロン、セミコロン、スペースなどの区切り文字を使用して、出力内の文字列変数の値を区切ることもできます。

{{$tableVar.LegacyAutomation:tableToString$}}

出力は、次の値を持つ文字列変数です。{value1,value2},{value3,value4}

コロン、セミコロン、またはスペースを <"delimiter"> のように使用します:

{{$tableVar.LegacyAutomation:tableToString(<"delimiter">)$}}
For example:
{{$tableVar.LegacyAutomation:tableToString(":")$}}

出力は、次の値を持つ文字列変数です。{value1:value2}:{value3:value4}

TableToList テーブル変数をリスト変数に変換します。
{{$DataTable.LegacyAutomation:tableToList(<column_index>)$}} For example: {{$DataTable.LegacyAutomation:tableToList(2)$}}

出力は、次の値を持つリスト変数です。value1,value2,value3

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