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ドキュメントの分類 アクション の使用

  • 更新済み: 2021/12/03
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • IQ Bot

ドキュメントの分類 アクション の使用

IQ Bot の [ドキュメントの分類] アクション は、IQ Bot の [クラシファイアをトレーニング] アクション を使用して作成され、選択されたモデル ファイルに基づいて、入力ドキュメントをさまざまなカテゴリにグループ化します。この アクション は、ドキュメント グループを手動で作成する場合に使用します。

前提条件

[クラシファイアをトレーニング] アクションBot をビルドし、実行してモデル ファイルを作成します。「[クラシファイアをトレーニング] アクションの使用」を参照してください。

手順

  1. アクション パレットで、[IQ Bot クラシファイア] アクション から [ドキュメントの分類] パッケージ をダブルクリックするか、ドラッグします。
  2. [入力ファイル] フィールドに、分類する受信ファイルのデフォルトのファイルパスを指定します。
  3. [クラシファイア] フィールドに、モデル ファイルのファイルパスを入力します。
    .zip フォルダーを選択するか、このフォルダーから .icmf ファイルを抽出して選択します。
    注: 分類の結果およびパフォーマンスを向上させるには、[クラシファイアをトレーニング] アクション から取得した .zip フォルダーにある .icmf ファイルを使用することをお勧めします。
  4. [出力フォルダー パス] オプションを使用して、分類出力ドキュメントを保存します。
    出力ドキュメントのページは、モデル ファイルで作成されたカテゴリに基づいて、それぞれのサブフォルダーに保存されます。
  5. オプション: [信頼度に基づくしきい値 (%)] を設定します。
    ドキュメントのカテゴリ予測の信頼度の値が信頼度のしきい値より小さい場合、ドキュメントは Unclassified フォルダーに移動されます。
  6. [標準モード] または [エクスプレス モード] から選択します。
    • 標準モード: クラシファイアは、ドキュメント全体を解析し、すべてのページのフィールドに基づいてグループ化します。
    • エクスプレス モード: クラシファイアは、最初のページのフィールドに基づいてドキュメントをグループ化します。
  7. 出力を保持するリスト変数を選択または作成します。
    分類結果は、次のキーを持つリストとして表示されます。
    • fileName
    • pageIndex
    • category
    • confidence
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